番外編 合格体験記~鳥取から配信:こう【でもVol.24】

みなさん、おはようございます。

タキプロ関西チームのこうです。

 

今日はタキプロメンバーからの要請で、私の合格体験記を載せようと思います。

私は平成27年度合格組なので、ひと昔前のことになるのですが、少しは役に立つかもしれないので、是非参考にしてください。

 

①受験歴

平成27年度 1次試験7科目 2次試験

実は、平成23年度~平成24年度 1次試験、平成24年度 2次試験受験しています。でも、平成24年度に2次試験不合格となり、平成25年度は未受験で1次試験合格がパーになりました。そして、平成27年度から勉強を再開し、そのまま合格しました。平成23年度~平成24年度は何の科目を受けたのかを覚えていません。それ程本気で受験していなかったのかもしれません。

 

②1次試験の勉強方法

独学です。鳥取に住んでいるので、受験校などありません。通信講座という手もありましたが、通信講座はそのやり取りが煩わしく、お金もかかるので、自分で進捗管理ができる独学が一番でした。

但し、参考書はTACのスピード問題集と過去問を利用しました。1次試験の範囲はとても広いため、最初から教科書を読む方法だと効率が悪く、過去問等でよく問われそうな範囲を知ってから、教科書で復習するという方法を取りました。結果的にはそれが一番だと今でも思います。

 

③2次試験の勉強方法

独学です。鳥取に住んでいるので、受験校などありません(しつこい)。こちらは、事例4回分のマンパワーが出している中々レアな通信講座を受講しました。その他、TACの過去問集、LECの厳選問題集、ふぞろいな再現答案を利用しました。

2次試験は答えがあるようでありません。各受験校が出している過去問も、同じ問題で全く異なる解答になっています。そのため、基本戦略は、「どういったことが書ければ合格できるか」ということを広く知っておくことだと思いました。そして、多種多様な問題を解きました。結果的にはこの方法は有効だったと思います。

但し、今思えばやっておけば良かったと後悔していることがあります。それは、受験生仲間同士で問題を解き、解答を共有するという作業です。上記にある通り、どういったことを書けば合格できるかという点で、受験生同士で議論できれば勉強がとても捗ります。タキプロのように受験生支援団体の勉強会には、私は受験生時代参加していませんでしたが、開催する側に立ったとき、まさに最も有効な勉強方法ではないかと思いました。

 

③1次試験のエピソード

  • 2日間、7科目ぶっとおしで受験する場合は、めっちゃ疲れます。
  • どの科目も難易度に関係無く、制限時間いっぱい使いました。多分、どんな簡単な問題でも、間違いは無いか疑ってかかったからだと思います。

 

④2次試験のエピソード

  • 時計を忘れそうになりました。
  • 1日で、4事例解くのはめっちゃ疲れます。
  • 終わったら、解答が無いので、合格しているか調べる術もなく、試験のことは忘れました。

 

⑤敗因、勝因、受験生へのメッセージ

上記で勉強方法についていろいろ述べました。良い勉強方法か否かは重要なことですが、それ以外に必要なことは、本気度計画性です。それなりに難度の高い試験なので、適当に勉強して受かるものではないと思います。また、自分の決めた勉強方法をきちんと計画通り進められるかが重要だと思いました。

最後に、中小企業診断士はビジネスで役に立つ資格ではありますが、私は普段の生活にも役立っていると感じます。それは、今後の人生設計や同じく資格を取った方々の挑戦意欲を見れば分かります。これは取ってみないとイマイチ実感できませんので、是非チャレンジしてみてください。

 

今日の昼はオンリー担アシベによる関西9期メンバーの合格体験記のご紹介。

お楽しみに!

 

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