経営コンサルに必要なこと~鳥取から配信:こう【Vol.23】

みなさん、おはようございます。

タキプロ関西チームのこうです。

 

年が明けてもう月の後半、時が経つのがものすごく早く感じます。

でも、年末に去年の手帳を見返してみると、結構いろんなことにチャレンジしていた自分がいて、無駄に1年過ごしてきたわけではなかったんだなと思い、ホッとしました。

 

一方で、折角とったコンサルタントの資格を活かしきれていないことも分かり、今年はその方面に注力したいと感じてます。

さて、今日はそのコンサルタント、特に診断士のような経営コンサルタントにこれは必要だと感じたことをお話したいと思います。

 

私は、コンサルタント会社に勤めているわけではありませんが、一応金融機関に勤めており、仕事の中で経営者と向き合う機会が多い方だと思います。その中で、本日はコンサルタント的な仕事をする際に、これは大事だと思うことを3つ挙げます

 

一つ目は、数字を駆使することです。数字を使って顧客に説明することが大事だと感じました。数字で説明するのは、とても客観性があります。数字の大小は決まっています。1より2の方が大きいというのは事実です。部門別で経営課題を検討している場合、「A部門よりB部門の方が従業員のやる気がありますね。」より、「A部門の方が売上は大きいが、赤字なので、黒字のB部門を強化しましょう」という話の方が、顧客に理解されやすいはずです。

二つ目は、より具体的な提案をすることです。極端な話をすれば、「あなたの会社は赤字ですね。経費を削減しましょう」で終わりではあまりに素っ気ない。例えば、「人件費を削減しましょう」だけでなく、「残業を減らせませんか」「毎週水曜日をノー残業デーにしませんか」等、より具体策を提案する方がきっと顧客に受け入れやすいはずです。

三つ目は、提案内容を顧客が受け入れられるかということです。経営を改善させるためには、顧客と決めたアクションプランを顧客に実行してもらわなければなりません。先ほどの例を言えば、「人件費を削減するために、リストラしましょう」という提案も、確かに人を削減すれば人件費は減りますが、その会社の風土としてリストラを受け入れられなければ、そのアクションプランは実行できません。顧客が実行できる提案をする必要があるということです。

 

いかがでしょうか。非常に当たり前の話かもしれませんが、私がコンサルタントの仕事(の真似事)をしていてとても重要だと感じたことです。これから診断士の勉強を始められる方にとっては直接試験に関係ないかもしれませんが、このような考えを持って勉強すれば、きっと実力がついてくるはずです。(特に2次試験の記述問題では、この考え方は重要になると思います。)

 

本日の関西チーム、夕方投稿者はKappaさんです。

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