2次試験の勉強法~勉強会を終えて~ みやさん

日々の勉強お疲れ様です、名古屋のみやさんです。

 

このブログを読まれている頃は2次試験直前の事と思います。

皆さんだいぶナーバスになられている事と思いますが、気を強く持って、風邪や体調を崩す事が無いよう慎重に生活をなさってください。あと少しですよ!


さて、今回のブログでは夏の勉強会のほとんどの回に参加しファシリテーターを務めた者として、気付いた点や感想を書き連ねていきたいと思います。

●ディスカッションこそがタキプロ勉強会最大のストロングポイント

気付くの遅い!というツッコミもあるかと思いますが。。。恥ずかしながら勉強会も中盤に差し掛かって私はようやく理解しました、ディスカッションこそがストロングポイントなのだと。

とある回にファシリテーターの数がどうしても足りない、でも参加者の方は満員御礼。。。という状況になり、どうにか会を盛り上げようと冒頭でアウトプットの重要性を演説したところ、参加者の方々から勉強会中に多くのコメントが飛び出し、終わってみるとスケジュール押しまくりの大変充実した回になった事がありました。

この回を終えて自分なりに考察してみたのですが、やはり人1人のアウトプット量は1人前に過ぎないのです。ですが、5人のチームで5人がアウトプットすれば当然5人分のアウトプットを5人がインプット出来ます。自然と濃密なクオリティーある時間になります。

ファシリテーターとして参加者の方々のために頑張ってアウトプットする事も重要ですが、参加者の方々と一緒に勉強会のクオリティーを高めていく意識を持つべきだと考えを改めた機会でした。

●2次試験の勉強方法について

独学・予備校へ通う・スタディアプリ等々、色々な勉強法がありますが、勉強会を通じてディスカッションは中小企業診断士の2次試験において大変有効な勉強方法だと確信しました。

というのも、1次試験をクリアした時点で2次試験に必要なインプットは十分に保有しており、あとはいかにそのインプットされた知識を上手に・素早くアウトプット出来るかが問われる事になります。従って2次試験に向けた勉強でインプットすべき事があるとしたらアウトプットの技法な訳です。アウトプットはアウトプットをどれだけの回数に渡って繰り返し、自分の中でチューニングを重ねたかが重要です。

その点においてディスカッションは一定の時間内に複数名で高速インプット/アウトプットを繰り返す事になり、数ある勉強法の中でもコストパフォーマンスとして最強なのではないか、と考えます。また、ライバルの状況・勉強法・解答ノウハウを本人からヒアリング出来る点も自己修正やモチベーションアップに繋がると思います。

もちろん独学や予備校もアウトプットを行える勉強法ですが、それら勉強法にタキプロのようなディスカッションコミュニティーをプラスで活用する事は2次試験合格の近道だと思います。

 

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