不安だけど勉強は楽しまないと!/やーま

こんにちは!やーまです。
※前回の記事はこちらから。

今日が私の記事の最終回となりました。
1年間お付き合い頂き、ありがとうございました。

勉強の習慣化、1次/2次試験対策、口述対策、実務補習、マンネリ対策等々
試験スケジュールに合わせて、記事を書かせて頂きました。

今回は最終回ということで色々と思い悩むことの多い2月の過ごし方と、私からのラストメッセージをお送りします!

2月は始まりと悩みの時期

私は診断士の勉強を始めて2回、2月を過ごしています。

【1年目】1次試験対策に追われる

勉強を始めて1年目の2月は、1月から学習を始めたこともあり、膨大な勉強範囲に圧倒されていました。一方で、新しいことを学ぶワクワク感が入り混じり、メンタル的には不安定な時期でした。
終わりが見えない状況でしたが、知らない分野を勉強すること自体を楽しんでいました。

【2年目】2次対策を考える
2次対策に専念していた2年目は、通学する予備校は決めたものの、「勉強方法はこれでいいのか」「何から手を付ければいいのか」という不安を抱えていました。
一方で、『もう1年勉強できる。2次試験対策に限らず、ビジネス現場に診断士の知識をどう生かせるかをもっと学びたい』というワクワク感も強く持っていました。

1年目と2年目に共通していたのは、不安とワクワク感です。
先の見えない不安な気持ちをワクワク感でごまかしつつ、何とか勉強を進められました。

私の場合は、企業の実例を知ることが好きでしたので、工場見学や企業のケーススタディを読み、ワクワク感を保つことができました。

 

皆さんも、自身が診断士の勉強をしていて、『何にワクワクするのか』を考えてみてください。

いまいちピンとこない場合は、最前線で活躍されている診断士のインタビューや合格体験記を読むこともお勧めします。

ワクワクする(≒モチベーションが上がる)ことが見つかると、不安がよぎっても、「今は〇〇ができているからまあいいか」と自分を満足させることができ、前向きに試験勉強に臨めるようになります。

 

さいごに

改めて1年間ありがとうございました!

私の診断士としての活動を振り返えると、成功した部分もあれば、失敗した部分もありました。自分の視野が広がった点はプラスですが、自分が何をできるか(強み)の深堀はまだまだ不十分な状況です。

診断士として活動する際は、『何でもやります!』の姿勢は、当然ながら信頼されません。活動するのであれば、『あなたは何ができるのか』に対する答えを、明確に発信する必要があります。

診断士勉強中の今だからこそ(もしくは、合格した直後だからこそ)、『何をしたいのか』を具体化してください。これは自己啓発の一環で取得されている方にもお願いしたいです。

せっかく苦労して取得する資格だからこそ、100%活用するために、目的と自分のスキルを表現できるようにしましょう。

資格取得はゴールではなく過程です。資格を活用し『やりたいことをする』ことがゴールです。

皆さんやりたいことを叶える手段として、診断士資格を活用しましょう!

1年間ありがとうございました!

 

次回は、みーやんさんです!
お楽しみに!!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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