中小企業診断士1次試験初日の過ごし方


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おはようございます。まゆげです。

 

いよいよ、本日から1次試験ですね。

忘れ物はないでしょうか(特に受験票)?

会場への移動手段の確認は大丈夫でしょうか?

できる問題は落とさず、確実に得点に結びつけましょう。

頭が疲れたら、休憩時間にその場ダッシュをすることをオススメします。

実力を出しきれれば合格できます。頑張ってください。

 

さて、本日は試験会場での心得と試験後の過ごし方についてご紹介します。

 

●試験会場での心得

「目の前の試験のみに集中しましょう」

試験後は、次の科目の最後の皿回しをしてください。

試験会場では、勉強仲間がいると思います。しかし、試験が終わるまでは会釈程度で、話すことは控えましょう。今さら情報交換しても、点数には結びつくことはほとんどありません。勉強仲間の迷惑にもなります。我慢しましょう。

また、試験が終わった科目について気になったことがあったとしても調べてはいけません。調べてももう点数に結びつきません。むしろ、気になったところを調べて間違えていた場合、受ける必要のない精神的なダメージを負います。

 

●試験後の過ごし方

「翌日の試験の準備のみに集中しましょう」

試験会場を出ると、各受験機関が解答速報を配っています。もらわない、見ないといっても、心情的に難しいのもわかります。しかし、お願いが2点あります。

  • 採点結果が何点であれ、明日の試験準備に向けた心構えを持ちましょう。
  • 今日の科目の復習は絶対にしないようにしましょう。

今から試験に出た問題の復習をしても、その努力は一切合格に結びつきません。翌日の試験科目の皿回しに力を注ぎましょう。

 

まゆげの話をします。初年度1次試験に合格したときは、試験会場で配っているTACの解答速報で経済学・経済政策が44点でした2日目は、理解を要する科目よりも、暗記を重視する科目が並んでいます。「い、いかん!けど、オレはまだイケるはず!絶対合格するんだ!」と思ったまゆげは、家に帰ったら、タッチアンドゴーで勉強道具を持って家の近くのファミレスに行き、翌朝4時まで経営法務と白書と施策の総復習をしました。経営法務と中小企業経営・中小企業政策で共に70点以上を取り、無事合格することができました。(システム系の資格があるため、経営情報システムはパスしました)

このやり方を推奨する気持ちは毛頭ありません。しかし、最後まで試験に集中して、諦めないで頑張ってほしいのです。

仮に足切り点の可能性が高いとしても、解答速報が間違っていることもありえます。また、翌年の合格につなげるためにも、科目合格を目指しましょう。特に2次試験に関係の薄い経営法務は合格しておくと来年大分楽になります。

 

間違っても、勉強仲間と「軽く一杯」はダメです。軽くではすまなくなります。どうしてもお酒を飲みたかったら、帰宅して復習後に一人で少量飲みましょう。

 

少しでも受験生の皆様のお役に立つことができたら、まゆげは小躍りして喜びます。

では良い週末をお過ごしください。

 

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