【毎週日曜日は名古屋の日!】緊張するのは当たり前!


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皆さん、こんにちはー。麦太郎@タキプロ名古屋7期です。

名古屋は先日行われた伊勢志摩サミットのおかげで、お巡りさんを見る機会が増えました。
麦太郎は後ろめたいところはない(と思う)のに、なぜかお巡りさんを見るとなんとなく緊張してしまいます。
みなさんもしませんか?

これと同じような原理(?)で試験当日も試験官の先生方を見ると緊張してしまうかもしれませんよ。

 

 

もっとも試験問題に集中すると試験官のことは全く気にならなくなるので、ちょっとこじつけ感の強い前振りですが・・・。

それでも確実に、試験に臨んで緊張度合いはかなりのレベルになります。たぶん「俺は(わたしは)緊張なんかしないよ!」という方でも本人に自覚がないだけで、実は結構緊張してたりするものです。そのため、普段ではやらないようなこともやらかしちゃったりします。

前回もチョロッと書きましたが、麦太郎も平常心を保つようにしていたつもりでもかなり緊張していたようで、一番最初の経済学でタイムマネジメントを失敗してしまいました。せっかくそれまで時間を意識した勉強方法をしてきたのに、なんたる体たらく!試験官の終了の合図を聞いたときに「やっちまったー!」とため息をついたのを覚えています。

しかし、試験というのはなぜ緊張するのでしょうか?

  • できるかどうか不安だから?
  • どんな問題が出るかわからないから? 
  • 年に1回の一発勝負だから?
  • 計算間違いがこわいから?
    などなど

緊張する要因を考えたらいくらでも出てきますよね。
それらは排除できない要因も多い思います。

 

排除できるような要因は試験までにつぶしておくとして、じゃあ排除できない要因による緊張はどうやって回避しましょう?
麦太郎は非常に小心者なので、普段から緊張しやすい性格です。ですので試験の時に緊張でやってきたことがパーになるのではないかと、受験時代は真剣に悩んでました。 そこで、試験前からいろいろな場面で対応手段をあれこれ試していました。

 

①「深呼吸」・・・定番。緊張したりイライラしたりしたときは一番手軽ですぐにでき、結構効果が高いです。

②「飲み物をゆっくりと一口飲む」・・・深呼吸と同じで一息つけるので効果があります。

③「手のひらに人と書いて飲む」・・・一応試しましたが、効果は感じられませんでした。

④「手のひらの真ん中をもむ」・・・つぼがあるらしくなんとなく効果があるような気がします。

⑤「軽いストレッチ」・・・首や肩を回す程度。

⑥「模擬試験を受ける」・・・緊張の予行演習という意味でも模試は受けた方がいいですね。(麦太郎は自宅受験でしたが)

⑦「”緊張するのは当たり前”と思う」・・・緊張回避(?)の最終手段

本番では上記の①、②、④、⑤を各科目の直前に複合的に行っていました。(周りの人は、なんて落ち着かない奴だと思ったことでしょう。)
そして最後に、目を閉じて⑦を行うようにしていました。

より具体的には

「緊張は和らげることはできても完全には無くせない」

「いまさらジタバタしてもしょうがない。どうせまな板の上の鯉!」

と考えていました。

よーするに、緊張していることが当たり前の状態であることを前提として、試験を受けていました。

というわけで、どこかで緊張による失敗をすることは、麦太郎にとってある意味織り込み済みのことでした。そのため、いろいろな対策が緊張感に負けてしまった経済学での失敗も、短時間で気持ちの切り替えをすることができました。
その後は、ある程度開き直った状態になったようで、いい意味での緊張感をもって各科目を受けられたのではないかと思っています。

緊張対策に限らずいろいろな面でも、まずは対策を練る、さらにもしダメな場合のことも想定しておくというパターンで考えておくと、いざという時の対応がしやすいかもしれませんよ!

 

 

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