1次に向けて【逆転ストレート!@みずもん】


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ストレート生の皆様、1次試験勉強は順調でしょうか?

予備校独学通信生だった私は、カリキュラム通り、
①スマートフォンで講義受講
②問題集で復習
③次の講義、
のサイクルで勉強をして、すべて基本講義の受講後、直前期の答練を受けておりました。

予備校の講義予定ではGW連休前に、全科目の一通り終了でしたが、
私は昨年の4月中旬段階で、まだ4科目受講中で3科目まるまる残しておりました。今思えばストレート生の中で遅れている方だったと思います。

そんな進捗遅れにも関わらず、合格したいという受験生のアナタ!!
まだ今年合格のチャンスはあります!!

ここからの約100日間は、「本人の士気」と「効率の追求」が重要です。
そこで、私の経験から効率的な1次試験の勉強をお伝えします。

①:全科目一通りの学習を優先
予備校生は7科目の基本講義終了だと思ってください。
全科目を一通り学習することを通じて、試験の全体像が見えて、
得意
/不得意は勿論、越えなければならない壁を感じることができます。
これが無ければ士気を維持し、短期間で集中して勉強を乗り切ることができないと思います。

1科目ごとに過去問を解くことは、進捗遅れの現段階において、
後述の理由から優先度が低いと思います。

②復習>予習
単に一通りの勉強をすれば良いのではなく、必ず各科目の講義やテーマごとに「問題集」を使った復習でアウトプットしてください。

予備校生は講義前の予習は効果的だとは思いますが、予習に時間をかけずに、講義を受けてからの復習に時間を費やしましょう。

文字だけではなく、人間は耳から入ってくる情報を合わせた方が効率的なインプットが可能です。特に1次試験はインプット量が多いので限られた時間であれば、講義+テキストで効率的にインプットしつつ、復習優先でアウトプットしましょう。

③:予備校答練の申込
可能であれば、予備校の直前期の答練や演習講義を活用しましょう。

答練(答案練習)では予備校が1次試験本番を想定し、力がつくように練られた予想問題が出題されます。また問題集では考慮されていない法改正などにも触れてくれます。

私は答練を最も活用して、7科目全科目において答練の問題用紙・解説はボロボロになるほど繰り返しました。通信での受講も可能な予備校も多いので、遅れているストレート生も申し込んでおけば自身のタイミングで受講可能です。(一緒に模試も申込できれば効率的です。)

④過去問は後回し
これは私見ですが、
過去問よりも答練や問題集に集中しましょう。

過去問には没問があり、そういった問題の解説を読んで無理にインプットすることは効率が悪いと思います。
それよりも重点を絞っているテキスト・問題集・答練などで60点取れる力をつけていきましょう。
また主に中小や法務などの過去問は、年度が変わると法改正などで古い情報であることが考えられます。
当たり前ですが、進捗遅れの現状では他の参考書に手をつけることはもってのほかです!
浮気せずにいきましょう!

⑤:2次試験のことは考えない
当然2次試験突破が目的ですが、進捗遅れを考えると2次試験のことは考えない方が良いです。
2次試験に力を入れるのは、1次試験終了後です!
ただ1次の勉強に疲れたら、2次の過去問を解いてみるのも良いかもしれません。笑

以上です。

遅れているストレート生は、残り約100日のスケジュールを明確に立てて効率的に勉強をしましょう。

明日は3人の子育てをしながら合格した、とっきーです^^

 

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