毎週日曜日は名古屋の日! burningの「模試活用法」


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おはようございます!!
6月も第2週目に入りました。

受験校によっては、模擬試験が始まってきております。
今日は私なりの模試の活用方法について記載させて頂きます。

ズバリ、「模試は複数受験すること!」

これが私が6年間勉強して導いた結論です。
その理由は、試験になれるため、現場対応力を身につけるため、等
の理由もありますが、一番の理由は「予想問題を複数集めること」です。

不合格だった年は、受験校1校しか受験しませんでした。
合格した年は、複数校受験し、受験した模試から少しづつ論点が出て
いることに気づきました。

1次試験は、小さな得点を拾い集める試験だと思います。
その小さな得点を拾い集めるために、各予備校の予想問題が必要です。

例年出題される問題は「過去問」と「基本知識」で解けますが、
最新の傾向、法改正等で狙われやすい論点は、予備校の模試が網羅
していると思います。ただし、予備校によって、予想問題が異なるため、
複数受験することが大切です。

ちなみに私は、①TAC、②大原、③AAS(市販の模試)を受けました。
受験する時は「時間内に解答すること」「設問構成を見抜くこと」に
注力しました。そして、復習では「新しい知識・論点を身につける」
ということを目的とし、時間をかけてじっくり理解しました。

最低でも復習は3回、覚えられない論点は覚えられるまで、行いま
した。自分ができるようになるまで、何度も繰り返し、繰り返し。

1次試験まで残り2ヶ月を切りました。まずは、基本知識の習得を
行い、次は、予想問題(論点)の把握をして、小さな点を拾って
いきましょう!!

まだまだ間に合いますよ!!!

診断士になったら人生が変わる。
がんばってください。

 

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