【隙間時間活用】電子データ化のススメ【いし】


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こんにちは。
いし@タキプロ7期です。

6月も半分を過ぎ、みなさん勉強の進み具合はどうでしょうか。
自分自身納得のいくペースで進められていますか。

 

<隙間時間があなたを救う>
1次試験まで2か月を切り、焦りもあるとは思います。
日によっては満足のいく勉強時間が確保できたけど、次の日は仕事で疲れて寝てしまい全く勉強できなかったということもあるでしょう。
私も良くありました。

家族や仕事仲間の協力を得て、自分自身と闘いながらの大変な診断士受験生活ですから、自責の念と罪悪感を感じます。

そんなときどう考えるか。

「あー今年はだめかな・・・」
「私ってなんてだめなんだ・・・」

ではなく、

「ま、仕方ないか。」
「こういう日もあるさ。」
「今からできることを頑張ろう。」

こんな風に常に前向きに考えられるかどうかが、意外と合否の分かれ目だったりするものではないでしょうか。

私自身、毎日数時間勉強すると誓いながらも、できない日も当然ありました。
ネガティブになりそうな時ももちろんあるのですが、実はそんなとき救ってくれたのが毎日必ず隙間時間に勉強する習慣でした。

「通勤時間は電車で必ず勉強する」

私の場合、通勤時間でできる勉強時間は一日合計で約1時間と短いですが、この毎日のルーティン(習慣)が、満足に勉強できない日があっても平常心を保つことにとても役立ったのです。

 

<文明の力を使おう>
さて、ここまで前置きが大変長くなってしまいましたが、本日は、

「隙間時間を有効に活用する」
 ↓
「参考書をいつでもどこでも見ることができるようにしよう」
 ↓
「参考書を電子データ化しよう!!」

というところへ行き着きます(笑)

いつでもどこでも隙間時間を活用して勉強するためには、もちろん昔からの紙媒体やメモも有効ですが、文明の力を利用することも賢い選択肢でしょう。

かのイチロー選手も、

「僕が使う道具は最高のものばかり。道具が進歩しているのだから、選手のパフォーマンスが前に進んでもおかしくない。トレーニングの方法も昔と全然違う。」

と述べています。

私たちはそれだけ恵まれた勉強しやすい環境にいるのですから、それを利用しないほうがもったいないです。
それでは、「参考書の電子データ化」紹介します!!

 

<参考書の電子データ化>
●基本はスキャン
私は出張が多かったので、診断士の参考書数十冊を電子データ化する必要があったため、スキャンを有効活用していました。

1.用意するもの
・PC
スキャナーに対応したPCが必要です。

・裁断機
できれば保管場所とお金をけちらないで、1万円前後の数百ページを一気に切ることができる大型裁断機を買いましょう。小さい裁断機はかえって時間ばかりかかります。

・スキャナー
富士通の「Scansnap」を買いましょう。ここでも、小さいものではなくけちらないで一番スキャン速度が速いものを買いましょう。

・タブレット
小さな画面のスマホでは電子データは見にくいです。最低でも6インチ級のスマホ、できればタブレットをおススメします。

・DropBox(クラウドデータ保管サービス、無料)
スキャンしたデータを保存しておきましょう。
インターネットにつながっている複数の機器から見ることが出来ます。
ただし、会社のPCで見るときは社内のインターネット利用規定などに注意しましょう(笑)

以上、私はこれらに合計約10万円程度かかりました(笑)
かなりの投資ですが、いずれ診断士試験に合格したのちの参考書類の置き場に困ることや電子データ化してOKな書類が家の中にたくさんあることなど、将来を考えれば私は購入して正解だったと考えています。

2.スキャンしよう
すみません、これはグーグルで検索してください(笑)

「本 自炊」
「電子書籍化 スキャン」

などと調べましょう。
たくさん出てくるはずです。

 

●写真でOK
ここまでスキャンを紹介してきましたが、

「いやいやここまでお金と時間かけられないよ」
「覚えるのはこの表だけでいいんだからもっと手軽な方法ないの」

この時期にもなればこのような声が大多数でしょう(笑)

そういう方は「どんどんスマホのカメラで撮影」しましょう!
スキャンなんてめんどうなことするより、圧倒的に速いしお金もかかりません。
ですが効果はバツグン!

カメラで撮ってDropboxにUPして、スマホでもタブレットでもノートPCでも見ることが出来るようにしておきましょう。
あとはトイレやエスカレーター、駅のホームで何度も見返すだけです。

 

<最後に>
先日のタキプロ6月セミナーに参加して頂いた方々にはお伝えしましたので、ここでも書かせて頂きます。

受験生の皆様、本当にここからが追い込みどころ・勝敗の分かれ目です。
毎日のわずかな1分や2分のがんばりが、本番で一肢の正誤を判断できるか否かに直結すると私は信じています。
今からできることはすべてやりましょう。
そして、必ず自分が今まで何度もやってきたテキストや問題集や過去問を信じましょう。
新しいことをやる前に、今までやったけど出来ていないところをなくしましょう。

1分1秒を惜しみ、10月まで残り数カ月、この一瞬だけ隙間時間全てを診断士試験に捧げましょう。
最後には必ず合格が待っているはずです。

 

 

【勉強会の詳細、お申込みはこちらのページから】

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