この時期の過ごし方~鳥取から配信:こう【Vol.10】


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みなさん、おはようございます。

タキプロ関西チームのこうです。

 

いよいよ1次試験まで残り2週間、全科目受けられる方、一部の科目だけ受けられる方、いろんな立場の方がいらっしゃると思いますが、すでに知識レベルでは合格水準に達していると思います。

今日は私がこの直前期にやっていた勉強法について、一年前を思い出しながらお話したいと思います。

 

ポイントは

①本番と同程度のまとまった時間を確保し、通しで模試・過去問を解く。

②僅かでも時間があれば、暗記した内容のおさらいをする。

③本番まで、1日の勉強時間を必ず増やす。

 

理由を述べます。

まず、①ですが、本試験は張り詰めた空気の中、最大限の成果を出さなければなりません。当然体力の消耗が激しく、1科目受験するだけでもヘトヘトになります。全科目なら尚更です。

本試験と全く同じ環境をつくることは不可能ですが、4科目通しで解答するなど受験時間だけでも再現することはできます。

土日休みの方は、早速、今日土曜日明日日曜日来週土曜日日曜日の4日はまとまった時間を確保して過去問模試を解いてみましょう。どうしても休みを取れない方は、とても大変かと思いますが、仕事が終わってから取り組むことも検討しましょう。きっと「受験体力」(集中力)が身に付き、本番は余裕で過ごせるはずです。

真面目に勉強してきた受験生は、それぞれ同程度の知識レベルがあります。そこで差を付けられるのは受験本番での集中力です。受験時間全体を通して、ミスなく、素早く解答することが最も大切です。

 

②についてですが、何度もインプットしていると、アウトプットの瞬発力がつきます。試験本番は時間との闘いであり、暗記科目の問題は、瞬時に解答できることが有利になります。

私の場合、例え2~3分でも時間があれば、コンパクトサイズのテキストやファイナルペーパーを眺めていました。この分野はしっかり覚えたと感じていても、しつこいくらいに何度も読みました。

 

最後に③ですが、しっかり復習するというよりも、自分に自信を持たせるためです。

今日まで一日も休まずに、寝る間も惜しんで勉強したという方はそんなに多くはないと思います。プライベート・家庭の事情もありますし、仕事上の付き合いもあります。ただ、あと2週間だけ、本気でヘトヘトになるまで勉強すれば、「自分は限界までやって、他の受験生ができる問題が解けないはずがない」ときっと感じるはずです。

それでも私は直前1週間までは、なんやかんやでそう思える程勉強しませんでした。(本番前1週間は、平日朝5時起き出勤前2~3時間夜帰って4時間以上勉強していました)

 

以上で述べたかったのは、「何」を勉強したかではなく、「どんな風」に勉強したかが重要だということです。本気で合格を目指される皆さんは、仮に明日受験日だとしても、なんとなく「知識レベルでは十分合格水準に達している」と感じているはずです。あとは、本番でいかに100%(以上)の力を発揮できるかは、直前期の過ごし方にかかっていると思います。少しでも参考になれば幸いです。

 

関西チーム、本日夕方の配信はKappaさんからです。

試験当日の実体験をお話されるようですよ。ご期待ください!

 

関西2次対策勉強会、1次試験直前期も休まず開催中です。

2次試験対策主体の勉強会ですが、1次試験のアドバイスも都度都度していますので、モチベーションを保つためにも参加をお勧めします。

 

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