1次試験当日の対応/ヒロ


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皆さんこんにちは。ヒロ@タキプロ8期です。
いよいよ試験日が近づいてきました。ここでの焦りは禁物です。
自分が今までやってきたことを信じてやり抜いてください。
勉強や睡眠不足で疲れが溜まっている人は、疲れをとることを最優先にして、できるだけ良い状態で試験に臨んでくださいね。
と言っても試験前は、緊張してなかなか眠れない人もいると思いますが、一晩くらい眠れなくても何とかなります!!
さて、今回は私の試験当日の対応について紹介します。皆さんも独自の対応を作成し、試験当日に漏れなく対応できるようにしましょう。

 

(1)問題、解答対応
・先ず、問題を最後まで一通り目を通して解答数や内容を把握します。
・科目により問題の前半または後半から解きます。
問題の条件を〇で囲み、解答要求を□で囲むか、蛍光ペンでマーク し、読み飛ばしを防止します
・最も不適切なものはどれか?は、その下に大きく×を書きます。
・問題、選択肢ともに、接続詞や語尾を注意して読みます。
分かる問題から解きます!!
・分からない問題は、後回しにして解答シートにレ点を入れておき、一通り解き終わった後に解きます。ここで時間を掛けすぎないことが重要です。
再び考えると簡単に分かる場合があります。
計算問題は、選択肢からも解答要求を確認して解きます
・問題用紙に計算式と値を残し、後で見直します。
・選択肢を比較し、共通点や相違点を確認します。
・用語の入れ替わりや不自然・限定的・否定的な表現を確認します。
・選択肢の内容が難しい場合、読む順番を最後から最初に変えたり、短文から読むなどの工夫をします。
・選択肢の左横や文章の正誤部分に次の通り記入し、後で自信がない正誤から見直します。
自信がある正誤◎、××、
自信がない正誤〇、×
・最後に解答シートのマーク漏れおよび問題用紙の選択肢のマーク漏れをチェックします。
問題用紙にマークしておくと、試験翌日には中小企業診断士協会のWEBページに正誤が掲載されるため、自己採点が可能です。

 

(2)試験中のパニック対応
本試験では、1科目まるまる難しいことがあります。
ちなみにH28年度の経営情報システムは、TACデータリサーチの平均は45点であり、私も試験中には「全然分からないどうしよう、しかし足切りだけは回避だ、分かる問題は丁寧に解こう」と開き直って解きました。

そんな私も過去には、経済、財務の難化により、試験中にパニックになり、頭が真っ白になる経験がありました。
何とか対応しないと試験を突破できないと考えた結果、次の対応をとることにし、それから徐々にパニックにならずに立て直せるようになりました。
①1科目難しくても良い、分かる問題をただ解けば良いと開き直る
②甘いジュースを飲み一息つく
③好きな歌のフレーズを心の中で歌う、思い出し笑いでリラックス
④欠伸や深呼吸で緊張をほぐす

難しい問題でパニックにならないよう、事前に心を落ち着かせる対応を準備しておくことは重要と考えます。

 

明日は、模試D判定から「ストレート合格」を達成された、みずもんさんの登場です!お楽しみに!!

また、タキプロでは夏セミナーを開催します。1次の自己採点後からも申込みが可能なため、是非、申込みください。2次対策を何から始めるか迷っている方など、色々な情報入手や個別相談ができます!!

 

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