1次試験の科目合格

はじめまして。名古屋ブログ担当のくるくるです。

少し自己紹介を。
中小企業診断士試験は1次試験を2回、2次試験はストレートで合格しました。小学生の娘を持つ母親であり、仕事もフルタイムでしつつの超多忙な毎日のなか受験を志しました。仕事で日本中を飛び回っており、夜も遅くなることが多いのですが、出張の移動時間など利用しつつ、土日に勉強時間を捻出しつつ、家族の協力をもらって取組みました。

今回は1次試験の科目合格についてお話します。

1次試験に一発合格!であれば悩むことはないのですが、科目合格した場合、翌年に残った科目だけで勝負するか?、悩むところだと思います。特に、苦手科目ばかりが残った場合、残った苦手科目だけで勝負するのは、リスクが高いです。得意科目を再受験して得点源とするというのも一つの手です。ですが、毎年、科目ごとの難易度はかなり変動があり、必ずしも得点源になるとは限りません。

私の場合、1年目の1次試験で、財務会計、運営管理、中小企業経営政策に合格していました。経営情報は情報処理資格を持っていたので、免除です。そうなると2年目は、経済、経営法務、企業経営理論の3科目受験です。が、残った3科目だけで合格点をとる自信はありません。近年の経営法務は難化の一途で、それをカバーするとなると・・・。
財務は得意な方でしたが、難易度によっては得点源とはできない可能性もあります。といろいろ考えて、私は、手間はかかるのですが、2年目も中小企業経営政策を受験しました。この科目は毎年新しい白書の内容や政策を勉強し直しとなるため、再受験することの勉強手間はあまり変わりません。が、しっかり勉強すれば、比較的安定して得点になる科目であると考えました。

中小企業経営政策が苦手な方は、資格の学校の授業をこの科目だけは受講した方が効率はよいかと思います。白書の方は、その年の白書で何が言いたいか、ストーリーとともに重要なグラフを教えてもらえます。政策の方は新しい政策や目玉となりそうな政策を教えてもらえます。あとはひたすら覚えるのみ!

科目合格された方で苦手科目が残ってしまった方は、少し遠回りでも、得点源となる科目を再受験することをオススメします。
ちなみに、私は中小企業経営政策なしでも1次試験は合格できる点をとれましたが、中小企業経営政策でカバーできると信じて、少し余裕をもって受験できたのがよかったです。

 

 

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