インプットからアウトプットへ byけんじろ

特に読んでほしい方:
人を育てる必要がある方

「よいリーダーの要素は?」

こんにちは、関西10期けんじろです。

ついに本日、2次試験の合格発表です!

これまでの期間に経験してきたことは、必ず身についています。

結果も大切ですが、同等に、学んで得た知識や思考力も皆様の価値を向上させる一役を担っています。

そこで今回は、試験勉強で学んだことの応用例として、企業経営理論で登場した「リーダー」について、

この1年間で多くの組織とかかわって学んだマイまとめから一部を紹介します。

最悪なリーダーとは(個人の見解)

 

まず思考の王道パターンとして、本題と反対に位置することをまとめていきました。

例えば、

・意見がころころ変わる

・物事を投げっぱなしにする

・決断力がない

・部下の手柄をとる

・弱いものに強く、強いものに弱い

 

 

よいリーダーとは

 

そして本題としての「よいリーダー」で共通していたポイントをまとめていきました。

例えば、

・言葉に敏感で言葉を大切にする
・発問する(答えが決まってない)
・ビジョンを語れる
・決断がはやい
・軸がぶれない
・部下に関心がある
・常に疑問点を持っている
・大きな使命感を持っている
・人の話を真剣に上手に聞ける
・ユーモアがある

ロジェルメール曰く

「学ぶことを止めたら、教えることを止めなければならない」

98年のサッカーワールドカップ(フランス)で、監督だったロジェルメールの言葉です。

この言葉を書籍で見たときから心に残っていましたが、

それがこの1年間で自分の言葉として腹落ちしました。

学び=考え抜くこと
考え抜くことで→知恵が生まれる
知恵が生まれることで→部下への成長に寄与

コミュニケーションの重要性

リーダーとして、関係者とのコミュニケーションは不可欠です。

・優秀な人材
→改革を起こす(できる)人

・人材育成において一番多用するもの
→言葉
→コミュニケーションを図る

・成果=目標*能力*情熱*考え方*健康

・成功:過去の結果

・成長:将来の成功に向けた要素
→失敗から成長は生まれる

・コミュニケーションの重要性
→前提を合わせること
→目的を共有すること
→言葉に細心の注意を払うこと
→5W1Hで絶対理解を深めること(相対理解ではない)
→「比較」を大切にする(A案を否定ではなく、AとBを比較して意思決定を相手に促す)

最後に

今回伝えたかったことは、試験勉強で学んだことによって

日常的なかかわり合いの中からでも、

具体→抽象

のように一化させて、要素を

・自分自身に適用
・他社へ教育

といったことへ応用させていくことができています。

インプットよりもアウトプットを重視していきましょう!!

 

毎週金曜夜~土曜、日曜夜は関西メンバーが担当します。
次回は、じょりさんです!

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