【2次向け】80分のプロセス紹介(事例1~3編)


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こんばんは。木曜夜のなず@タキプロです。
お盆も過ぎて2次試験まで残り2ヶ月ですね。
初学者の方も試験問題には触れてみたでしょうか。

今日は試験時間80分を私がどう使ったかをご紹介します。
おそらく多数派のプロセスだと思いますので、さほど目新しいことはないかもしれませんが、ご参考になればと思います。
ちなみに今回は事例1~3のプロセスです。
事例4はまた違った解き方をしていました。
事例4の解き方はあまり参考にならないと思いますが、一応次回にご紹介します。

【~0分】
こういう形式でプロセス紹介をすると、よく“透かし見”をするという方がいらっしゃいますが、私は開始の合図まで寝ていました。

【~10分】
まずは設問を読みます。
設問では、「何を答えなければならないのか」をチェックしました。
具体的には、「強み」「効果」「対策」などです。

また、併せて「何故それを答えさせたいのか」を考えます。
これは書いてあることもありますし、書いていないこともありますが、例えば「対策」であれば「目的」があるはずです。
この「目的」を見落とすと見当外れの解答を書いてしまうリスクがあるので注意が必要です。

次に解答字数をもとに書くべきことを細分化します。
これは以前書きましたが(→こちら<その1> <その2>)、1要素30字程度換算でいくつの要素を盛り込むかを決めます
そして、解答の型(実際に解答用紙に記載する際のイメージ;「主語+要素+結論語」のようなパターン)と想定される切り口・キーワードをメモします。

ここまでが慣れるまで時間のかかるところと思いますが、設問の分析が安定すると解きやすくなると思います。

【~20分】
次に与件文を読みます。
ここではあまり細かいことは気にしませんでした。
設問分析で想定した切り口・キーワードが妥当であるかどうかを裏付ける根拠を探すことが目的です。
したがって、ペンも1色で、使えそうな部分に下線を引く程度のマーキングしかしていません。

【~30分】
与件文を読んで解答に盛り込めそうな要素をピックアップしたら、最後は全体の整理をしました。
目を瞑って腕を組んで傍目には瞑想状態でしたが、設問の流れを考えてどの要素をどこに盛り込むかを考えていました。
ここで解答がある程度一貫したものになるように意識しました。

【~80分】
筆記のスピードが遅いので早めに書き始めていました。もう少し思考をまとめる時間を長くとって30、40分程度で書くのが理想でしたが、いかんともしがたく。

いかがでしょうか。
最初は80分ではできないかもしれませんが、訓練すれば何とでもなります。
個人的には80分で解く訓練と時間無制限で解く訓練を併用するのがよいと思っています。

最後はタキプロ勉強会のご案内です。


タキプロ勉強会のお知らせ

【今後の予定(東京)】

・8/25(日) 9時半~12時 中央区立産業会館 題材:H24事例2

・8/29(木) 19時~21時半 中央区立産業会館 題材:H24事例3

・9/8(日)  9時半~12時 堀留町区民館 題材:H22事例1

・9/12(木) 19時~21時半 京橋区民館 題材:H22事例2

・9/22(日) 9時半~12時 京橋区民館 題材:H22事例3

・9/26(木) 19時~21時半 八丁堀区民館 題材:H23事例1

*8月の勉強会は初学者と経験者でテーブルを分けて実施の予定です。
*初学者の方はできるれば題材の過去問を解いて解答を作成ください。難しいようであれば過去問に目を通しておくだけでも結構です。(8月のみ)
*経験者の方は題材の過去問を解いて、解答のコピーを8部 ご用意ください。
*時間の都合上、全部の設問を扱うことはできません。あらかじめご了承願います。

 

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