事例Ⅰの勉強について


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受験生の皆様、こんばんは。くいちゃんです。

読者のみなさんこんにちは。まだまだ残暑が厳しいですが、ふんばりどころの時期だと思います。

 

私の経験で恐縮なのですが、この時期には2次試験の勉強法が確立しておらず空回りの日々を過ごしていたような記憶があります。しかしながら、それでも過去問を繰り返して行く上で何となく解答パターンがわかりだしていったように思います。頭で理解するというよりは、反復練習による条件反射のようなものに近いのかもしれません。

 

今日は、事例Ⅰについて、私が実際に行っていた勉強方法について記事にしたいと思います。ご存じのとおり、事例Ⅰは組織や人事についての事例です。くいちゃんは、過去問に出題されていた解答に使うキーワードを暗記しておきました。例えば「内発的動機付け」といったキーワードはどのような問題で使ったか、あるいは「権限委譲」というキーワードはどんな時に使うかなどを整理しておきます。基本的には、事例を解いて、その解答を整理して暗記する勉強をしていました。事例を解く際には以下のような流れで解いていました。

まず、設問から読み込み、与件文を読む前に解答パターンを想定していました。特に、未来や課題について聞かれているのか過去について聞かれているのかを注意していました。次に、与件を読み込む際に、時系列を意識しながら、過去に起きた重要な出来事やそれについての対応については鉛筆で波線を引きました。また、課題と未来の事については鉛筆で二重線を引きました。これにより現在・過去・未来を整理しながら、特に課題や未来の事について強く認識するように読み込んでいました。後は、解答を編集して時間までに仕上げるといった練習を繰り返していました。

 

勉強の進め方で苦心されている方がいらっしゃいましたら、まずは上のような感じの作業を進めてみる事はおすすめできることだと思います。

 

暑い日が続いていますが、体調をくずさないようご自愛ください。

 


 

タキプロ勉強会のお知らせ

【今後の予定(東京)】

・9/8(日)  9時半~12時 堀留町区民館 題材:H22事例1

・9/12(木) 19時~21時半 京橋区民館 題材:H22事例2

・9/22(日) 9時半~12時 京橋区民館 題材:H22事例3

・9/26(木) 19時~21時半 八丁堀区民館 題材:H23事例1

*題材の過去問を解いて、解答のコピーを8部 ご用意ください。

*時間の都合上、全部の設問を扱うことはできません。あらかじめご了承願います。

 

お申込みはこちらから

 

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