2次試験勉強は、「試験のための勉強」なのか?/3人子持ちママとっきー


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みなさん、こんにちは。3人子持ちの地方在住ワーママとっきーです。

Facebookでは、「〇年前の今日」をお知らせしてくれますよね?私の場合、ちょうど2年前、1次試験の勉強真っ只中!あと3か月で本番だーと焦っていた様子がアップされます。まさにそんな方も多いのでは。先が見えなく、でもやらなくてはならず・・・。

そんな今こそ踏ん張ってください!私の手元にはちょうど昨日(原稿作成時点)、経済産業大臣の印が押された、「中小企業診断士登録証」が届きました!!この登録証、驚くほどシンプルではあるんですが(笑)、これまでの勉強時間が結晶化したような、神々しい輝きを放っているようにみえます!!タキプロのブログをくまなく読んでいるようなあなたには、きっとこんな日が来ます!一緒に頑張りましょう!

 

さて今回は、受験時代の私が、素朴に感じていた疑問

「そもそも2次試験勉強って、役に立つの?
        受験のためだけの勉強じゃないの?」

について。

2次試験は公式模範解答がなく、合格基準も分からず、、手の打ちようがなくて、非生産的な気がして、勉強にモチベーションが上がらないんです。
私も2次試験ではなく、実習で鍛えられる養成課程を真剣に調べました。費用と距離がネックでやめましたが→これはまた別の機会に。

新米診断士になった今時点の答えは・・・
    ズバリ、すごく役に立ってます!

なぜなら・・・

●診断報告書は、漏れなく偏りなく、端的に伝える技術が必要
  2次試験の「情報を読み込み」「咀嚼し」「具体例を織り交ぜつつ」「要はどういうことなのか」を端的に伝える訓練を積むことが、実務補修でも非常に役立ちます!

●与件文の情報量が、情報収集時の基準になる
  診断業務ではまず、「現場の観察」や「社長のヒアリング」による情報収集が肝になります。与件文はその情報収集が文章で表現されている状態。つまり与件文と同じくらいの情報量をキャッチできれば、解答(=提案)をすることができるのです。

●診断士業務は、答え(模範解答)のない業務
  そもそも診断士業務は、先方の課題・社長の想いにいかに添わせることができるか、企業を成長存続させることができるか、島のない大海原をなんとか生き抜くようなものです。だから模範解答があってないようなもの、という2次筆記試験も納得がいくような気がします。(かといってオリジナルすぎるのではなく、質問に添わせることが重要!)

とはいえ、やみくもに勉強するのは辛いので、各受験校もメソッドを出してます。そのメソッドが一番信頼でき、しっくり来るところを選ぶのも2次試験突破のカギになります。(私の場合は、MMCのMCサークルがしっくりきました。)1次試験で手一杯の時の息抜きとして、2次試験の各校メソッドを比較してみるのもいいかもしれません。

 

明日は、2次試験模試 万年D判定からの合格。コツコツ積み上げる忍耐強い東北人のしなちくさんです。どんな内容か楽しみです。

 

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