今年、二次リベンジを狙う皆さんに~自分の独学経験から③~

おはようございます。アラフィフおじさん@タキプロ9期です。

5月になりました。二次試験まであと5か月。まだ焦る必要はありませんが、独学で臨まれている皆さんは孤独な戦いが続いていますのでやる気が落ちている方もいらっしゃるかもしれません。そうした方は一旦、勉強から離れて家族サービスなどでリフレッシュして気持ちを入れ替えてみるのもいいと思います。試験勉強は長丁場なのであまり深刻にならず適度に頭を休めることも必要だと思います。私の場合は頭を休めすぎていた感もありますが・・・

さて今回は特に独学者の方に向けたメッセージになります。

 

【予備校の二次模試を受けてみましょう】

私は時間の都合と費用面から独学での受験を選びました。ただ独学の場合はデメリットがあります。

デメリットは
①自分の解答に対する客観的な評価が得られないこと、
②ライバルが身近にいないので刺激を受けられないこと、
③情報がタイムリーに入ってこないこと、
④自分が受験生の中でどのぐらいのレベルか知る手段がないこと、
⑤自分で勉強内容やスケジュールを考えなければならないこと、
などがあげられます。

そこですべてが解決できるわけではありませんが、特に二次試験に専念している独学者の方はこの時期に二次模試を受けることをお勧めします。

模試を受けることで
①これまでの勉強の成果を試せる、
②他の受験生と比較した自分のレベルを確認できる、
③外部会場で受験すれば本番試験を疑似体験できる、
④予備校の解説等を通じて多少なりとも試験に関する情報が得られる
(そもそも模試は本試験の出題予想としての意味もあるため)、
⑤自分が知らなかった論点が出題された場合に気づきが得られる、
など模試の結果に関わらず今後の勉強に活かせることが手に入るからです。

私も昨年の5月に二次模試を受けました。(私の場合、模試は結局5月の1回のみ。)
結果は事例ⅠからⅣまで4段階でいえばⅮD評価でとても合格できるレベルではありませんでした。この時期に二次模試を受けるのは二次専念組や多年度受験生が多いと考えましたので結果はあまり気にしませんでしたが、さすがに気合を入れなおすきっかけになりました。皆さんも早めに一度は受けてみてください。
ただし、これは私見ですが模試は本番試験よりも問題が素直でなく内容が難しく感じましたし、やはり本試験とは問題の質が違うのでたくさん受けてもあまり意味がないようにも思いました。皆さんはどのように感じますでしょうか。

 

【アウトプットが大事】
インプットとアウトプットどちらが大事かといえばアウトプットだと思います。結局、問題を解けなければ何もならないからです。インプットが終わらないからと考えているといつまでたってもアウトプットに移れません。試験範囲の中で重要なポイントだから問題になるので試験まであまり時間が取れない場合は問題演習を優先した方が重要ポイントや出題傾向を確認できるので効率的だと考えます。ただし知識が不十分な状況で問題を解くのは忍耐が必要ですが・・・
私は一次試験ではテキストを読む前にスピ問をやって試験のレベルと出題傾向の把握をしてからテキストを読みましたが効果があったように思います。(ただし経済は、テキストが先の方がいいかもしれません。)また問題集を暗記のためのツールにしました。(問題文や解説文に出てくる他の重要だと思った単語等も覚えました。)
一次と二次は問われるものが違いますがアウトプットの重要性は変わらないと思います。恐れないでなるべく早く模試や問題演習に取り組むことが必要ではないでしょうか。

以上は自分の経験からの話ですが、今年の二次試験でリベンジを狙う皆さんも目的を決めて模試等を有効活用して頂ければと思います。

今日は夕方にみさっちさんの記事の投稿があります。
みなさんお見逃しなく!

 

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