【毎週日曜日は名古屋の日!】2次試験リベンジ!②@レオ


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Tweet!おはようございます。【毎週日曜日は名古屋の日!】の朝を担当するレオ@タキプロ名古屋です。

 

今回は、前回に引き続き2次試験リベンジについてお話ししようと思います。私なりのコツとして「事例毎に理想の方向性を知ること」、「設問を見ただけでピンとくる」があることをお伝えし、その中でも「事例毎に理想の方向性を知ること」について書きました。今回は「設問を見ただけでピンとくる」について書きたいと思います。

 

2次試験の問題を解かれる際、”まず設問から読む”方は多いと思います。私も受験校でそのように教わりました。しかし、設問を読んで「どんなことを聞かれているのか?」を知ってから与件を読んだのですが、再度設問に戻った時はまたじっくり読み直していました。せっかく、先に与件を読んでもそれだけでは不十分だと感じました。80分で合格できる解答を書くためには、設問を読んだ時点でどんな内容やキーワードが解答になるか予測できれば効率が上がると思いました。

過去数年の設問をみると、若干の違いはあるものの問われることは似たようなことがありす。例えば、平成27年度事例Ⅰの第1問と平成22年度事例Ⅰの第1問は「市場特性」について問われています。このような時に「特性と言われれば?」について、「ニーズが変化しやすい」などようキーワードや解答候補があると解答しやすくなりました。「設問を見ただけでピンとくる」とは、この予測ができることです。できれば、予測=キーワード単体でなく、予測=キーワードを用いた文章がよいと思います。

 

私は1事例当たり10問程度で問われそうな設問を挙げ、それについてキーワードを用いた文章を書くことを繰り返しました。具体的には下図のようなものです。

レオ画像

事例Ⅰ【組織・人事】の場合

1.おかれた環境や変化とは?、2.事業変遷を踏まえた強みは?、3.モラール向上策は?、4.組織を活性化させる手段は?、5.成果主義制度の留意点は?、6.非正規社員採用の留意点は?、7.管理職に求める役割は?、8.新卒者採用の目的は?、9.事業拡大に対する組織面の施策は?、10.同族企業のメリット、デメリットは?

事例Ⅱ【マーケティング・流通】

11.これまでの戦略は?、12.地域資源を活用した新規事業は?、13.大手との差別化の施策は?、14.どのような顧客をターゲットにするか?、15.インターナルマーケティングの具体策は?、16.売上向上の施策は?、17.協業で行う新規事業案は?、18.既存顧客への戦略は?、19.新規顧客開拓の戦略は?、20.プロモーション戦略の施策は?

事例Ⅲ【生産・技術】

21.リードタイム短縮(短納期)への対応は?、22.複数製品の生産に対する対策は?、23.生産計画が悪い。どうする?、24.生産工程が悪い。どうする?、25.生産性向上の施策は?、26.生産統制に必要な情報は?、27.作業がバラバラ。どうする?、28.在庫が過剰で欠品が発生している。どうする?、29.品質向上策は?、30.取引拡大に対し必要な施策は?

※事例Ⅳは省略。

 

上記に挙げた設問は、私なりに過去問を解いて問われそうな問題を挙げました。これら問題に対し、パッと解答候補や気にすべき点を意識できるようにしたことで、最初の設問読みの精度を上げられたと思います。また、精神的にも少しだけ落ち着けました。もちろん、予測通り設問が出題されるわけではないので直接使えないこともありますが、応用はできるので、それだけでも十分効果があると思います。

 

以上が、私なりの80分で合格できる解答を書くため、問われたことに答え、間違っても大きくはずさないためのコツです。私がお伝えしたコツは、”私なり”です。2次試験を受験される方は、受験ブログや勉強会などでタキプロメンバーのやり方を参考に、自分なりのコツを見つけてください。

 
最後に告知です。
 
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