【まいど!関西です。】2次試験当日のゴールを設定する


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みなさん、こんにちは。

トッティ@タキプロ関西7期です。

昨年の今頃、多年度受験生だった私は、1次試験を突破したストレート生が勢いそのままに怒涛の追い上げをしかけてくることに怯えていました。焦る気持ちを抑えて、自分がやるべきこと(=設定したゴールから逆算して2次対策を行う)を粛々と進めていこうと決意したことを思い出します。

今回は、その「自分がやるべきこと」についてお伝えしたいと思います。

皆さんは、10月23日の2次試験当日、自分がどのような状態になっていることが望ましいですか?。

私は、合格基準を満たして合計240点取れている状態が一般的なゴールだと思いますが、できれば事例ごとにメリハリのあるゴールを明確に設定した上で2次対策をした方が良いと思います。

個人的には、事例ごとのゴールを「どれだけ早く具体的に設定できるか」がとても重要で、設定したゴールがくっきり見えた人から順番に合格しているように思います。

例えば、事例Ⅳのゴールを「得意な事例が複数あるので、苦手な計算がある事例Ⅳは50点台をキープする」(Aさん)とします。すると、事例Ⅳが得意で70点以上目指す方(Bさん)とは明らかに収集すべき情報が変わってきます。

Bさんは「答えの数字までとことん合わせる」、Aさんは「計算過程を記述する所で部分点をねらう」、というイメージでしょうか。

Aさんの場合、「事例Ⅳでは部分点ねらい」と自覚することにより、講師や勉強仲間の「部分点ねらい」というワードに能動的に反応して、自分に必要な情報収集力が一気に高まります。

事例Ⅳの部分点ねらいについては、「計算過程を記述する所で公式を書くこと」をよく耳にします。これは、間違った数字で解答しても解答欄に公式と解答プロセスをびっしり書けば、ある程度の部分点をもらえるのでは?と言われているからです。Aさんはこのような情報がスッと入ってくる状態が望ましいですね。

事例ごとのゴールを明確に設定した上で「自分に必要な情報が何で、それをどれだけ吸収できる状態にするか」これも大事な試験対策だと思います。

必要な情報をしっかり吸収して、成長していく自分を自覚できるようになれば、あとは自分が設定したゴールを目指して頑張るのみです!

 

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