【2次挑戦者向け】2次試験に向けて(番外編)【ぱくさんの知的根性論#16】


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残暑が厳しいざんしょ?


厳しい暑さに一服の清涼感。

どうも、ぱく@タキプロ7期の鬼参謀です。

図表0_new

前回に引続き、d)、e)の方に向けたお話になります。

題して「2次試験に向けて(番外編)」。

「弘法は筆を選ばず」って言いますけど、
私は弘法でもなければブッ○でもキ○ストでもないので
道具には徹底的にこだわりました。

2次試験でいえば、人にもよりますけど、
だいたい、のべ50~80事例を解くことになります。
それも手書きで。(注1)

私も1~2年目は各々80事例くらい解いてた(注2)ので、
自分に合った道具でないと、疲労感が半端なかったのです。

何度もお伝えした通り、
「自分に合っているやり方を確立する」のが
2次筆記試験では大切なのですが、
道具選びもまた同様です。

自分に合った道具を(多少お金がかかっても)とにかく探すこと。

ほんとにちょっとした違いなんですが。
そのちょっとの差が、
ちょっとした点差につながり、
合否を分けるかもしれません。

だったらお金とか惜しんでらんないですよね。



あくまでご参考ですが、私は以下のモノを本番に持っていきました。


uniのα-gelも評判が良かったので、
はじめはそちらを使っていたのですが、
私の手にはなじまず…。

他にも色々と試したのですが、結局ステッドラーに落ち着きました。

本製品は、製図等に使うのが本来の用途みたいですね。
道理で書きやすいはずだ。

書きやすい、力が入れやすい、あんまり疲れない、
と、良いことばかりです。

【ボールペン】
パイロット フリクションボール3 05 ライトブルー P-LKFB60EF-LB

毎度おなじみの、こすると消えるアレです。(注3)
実は最終的にはあまり使わなくなりました。(注4)

【マーカー】
パイロット 蛍光ぺン フリクションライト SFL-60SL -6C 6色セット

↑のボールペンと同じで、こすると消えます。

&(注5)の順番で、
問題と与件分の対応付に使ってました。

消せる利点は、
「あ、これって第一問じゃ無くて、第二問じゃね?」
みたいなときに簡単にリカバリできるからですね。

【電卓】
Canon HS-1210TU

今思うと信じらんないですが、
「電卓?100円ショップのやつでよくね?
とか思ってる時期が私にもありました。

とんでもない話です。

100円ショップの電卓は大抵小さいし、
ボタンが押しにくかったりして、素早い計算ができないです。

下手すると誤計算につながるので尚コワイという…。

で、件の電卓は、
ボタンも画面も大きいし、どっしり安定しているので
気に入って使っていました。

3年連続の2次試験を共に乗り越えた戦友です…。
今でも愛用しております。(注6)



あと大切なのは、
普段からこれらを使って勉強するということ。

例えるなら、侍が刀を使いこなすために、
普段から鍛錬する、みたいな感じでしょうか。(注7)

特に電卓は普段から使うのが大事ですね。
ちょっとした操作、例えば
・一時記憶(M)
・逆数の出し方(÷&=)
・計算結果をまとめて合計(GT)
とか、そういうの、パッとできますか?(注8)

これらは普段から使い慣れてないと、
本番でもできませんからね。

あとメーカによって
微妙に操作が違ったりもするらしいので、
その意味でも普段から慣れておいたほうが良いです。



え?消しゴム?

ええと…実は特に気を使ってませんでした。(汗)

消えればいいやみたいな感じで。
適当にコンビニで売ってるやつを…。

画竜点睛を欠いてる気がしますが、
こんな奴でも、受かるやつは受かるということです。

つらつら書いてきましたが、
これらは私の最適解であって、
決して皆さんの最適解ではないと思います。

そんなわけで、色々と試して見てください。

<今日の名言>
「求めよ さらば与えられん」
(by新約聖書)

道具を求め、ついでに合格も求めちゃいましょう。(注9)



次回は、2次試験の深めの話の続きです。

Enjoy!


<注>
1、あ、そうそう、手書きで解いたほうがいいですよ!あなたも「妖怪・かんじかけない」に憑りつかれていることに気づくはずです。「うながす」、「つながり」、「はんぼうき」、「じょうせい」…全部かけますか?漢字を使いこなすと、キーワード1個分くらい簡単に稼げますので、重要テクニックでございます。
2、3年目は燃え尽きてたので多分10事例くらい…。あっ、石を投げないで。おねがい。
3、実はドライヤーでも消えます。摩擦熱によって色が消えるから、暖まればなんでも良いんですね。なお、冷やすと色が復活したりもします。かがくのちからってすげー!!
4、もともと、「ポジティブワード→、ネガティブワード→」みたいに使い分けていたのですが、シャープペンシルで「ポジティブワード→直線、ネガティブワード→波線」とやれば十分だと気付いたので…。何気に時短なのです。これ。
5、第一問→、第二問→…みたいな感じで、色分けして塗ってました。色の順番は言うまでもなく、「診断士試験の大海原に虹の架け橋がかかんねーかな」的なそういうドラクエ的願望に基づきます。と、ここまで書いて今更気づきましたが、ドラクエでは橋がかかってからがラスダンでしたね…。
6、…で、私の場合はこの電卓で戦い抜いたのですが、
麦太郎さんの記事だと、「もしかしたらレギュレーション違反かも」ということで…。そのあたりは自己責任でお願いします…。
7、そういえば皆さん士業を目指すんですからね。いわば現代の侍ですよ!
8、他にもホントに様々な機能があるんですよね。電卓って。マニュアル読んでびっくりポンでしたもの。診断士試験を知らなければきっと永遠に知らなないままだったと思います。
9、合格はついでじゃないだろう(汗)

 

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