【まいど!関西です。】脱力系でいこう!


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おはようございます。

タキプロ関西7期のティーナです。

さて、プロ野球セリーグは広島東洋カープが25年ぶりに優勝しましたね。カープファンの受験生のなかには、しばし勉強の手を休めて優勝の瞬間を見届けた人もいらっしゃったことと思います。

自分は特に熱烈なカープファンというわけではありませんが、優勝決定の瞬間、緒方監督の胴上げとインタビュー、ベテラン新井選手と黒田投手の涙の抱擁は、見ていて非常にグッとくるものがありました。実務補習中で疲れていましたが、その疲れも吹き飛ぶくらいの感動でした。

 

さて、本題に入ります。

診断士試験ともなると、本番の試験会場、あるいは模試、普段の受験勉強の時から、「絶対に受かってやるぞ!」と意気込んで勉強してらっしゃる方がほとんどだと思います。

当然、それは大事なことですし、その強い思いを持ち続けないと診断士試験は乗り切れません。むしろ、「いまさら何を言うのか?」と思われるかもしれません。

 

そこで、皆さんに聞きます。

その思い、時に空回りしていませんか?

もちろん、模試の結果が良かったり、過去問を解いていい感触が得られているときであれば、強い思いは最高の原動力になります。

しかし、模試で点数が伸びなかったり、勉強時間が確保できなかったり、過去問がどうにも上手く解けなくなったりと、受験生活は必ずしも順風満帆にいくものではありません。むしろ、そういうことのほうが多いかもしれません。

そんな時に、ただひたすら「受かりたい、受からねば」という思いだけが先行してしまうと、「どうしよう」「こんなはずじゃ」「やばい」というような焦り、苛立ち、極度の悲観、自己嫌悪といったネガティブな感情が芽生えてきて、精神的にも辛い状態に追い込まれてしまうことになります。

そういう状況だと、なかなか勉強も思うように手につかず、またネガティブな感情が増幅され、さらに勉強が手につかなくなり、と悪循環に陥り、結果不合格の憂き目をみるといったことにもなりかねません。

特に、これからの時期はしっかりとスパートをかけていくことが大事なだけに、そういう状況は避けたいもの。

 

では、どうすればいいのか?

 

肩の力を抜きましょう。

開き直りましょう。

 

自分はどうしていたかと言いますと、

「こんな難しい試験、1年じゃまあ無理やろ。それに、どうせ試験に落ちたところで、命まで取られるわけではない。だったら思いっきりやれるところまでやってみよう。」

というふうに考えていました。

もっとも、自分の場合は過去問を始めた時期が遅く(1次試験が5月の連休明け、2次試験が8月末から)、焦りや苛立ちの前にそもそもこれはどっちみち間に合わんだろう、ならまあやれるところまでやるか、くらいに気軽に、悪く言えば安直に考えていたというのもありますが。

しかし、そのポジティブ思考(?)のおかげで、ネガティブな感情はしっかりとコントロールできたと思っています。自分は元々肩の力を抜くのが苦手で、「こうしないと」「ああやばい、どうしよう」とネガティブに考えがちでしたが、開き直ったおかげで肩の力をうまい具合に抜くことができました。実際、本試験ではリラックスして緊張せずに臨むことができました。

加えて、試験勉強のなかで実践できた「肩の力を抜く」「いい意味で開き直る」ということは、合格した今、そのまま仕事にも応用できている気がします。肩の力が抜け切れずに気負いからネガティブな感情を抱きがちだった以前と比べると、精神的にも充実していると思います。

 

緊張するな、気負うなというつもりは毛頭ありません。むしろ、しないほうが無理です。とはいえ、それが重しになって実力を発揮できなくては元も子もありません。開き直り、肩の力を抜いて感情をうまくコントロールすることも、合格に向けて大事なことであります。

 

 

というわけで、最後に告知です。

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