【ミッチーメソッド】あと数日、最後まであがけ! 自分の弱いところ見つけて強化するメソッド


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勉強の日々、お疲れ様です。ミッチー(高橋光久)です。
普段は紳士的なおじさんですが、たまにドSに変貌します。
今回もドMなひと向けにドSキャラでグイグイ押します。
ドMじゃないひとは読まないでください。不快に感じるひとも読まないでください。

では、ドSミッチー よろしく!


ドMの諸君! 2次試験まであと3日。もう目の前だ。

残りやれることは少ない。しかし、最後の最後まであがいて欲しい!
そこで、自分の課題を見つけるメソッドを試験前最後に伝授しよう!

鬼鉄則「最後まであがけ!」 自分の弱いところ見つけて強化するメソッド

事例ⅠⅡⅢの最後のあがきのメソッドだ。事例Ⅳの計算問題だけは当てはまらない。気を付けろ!

風間「あのぉ~。あと数日なのでここは身体を休めて、ゆっくりしたほうがいいのでは。。。」

ほほぉ、風間。お前はいい身分だなぁ。
ドクターペッパーを飲んで、変わり者って呼ばれろ!

事例を解くプロセスがあるな。大きく4つだ。

1.設問分析
2.与件読み
3.解答構成(メモ)
4.記述

事例解答プロセス

 

 

この4つのどこかに弱いところがあれば強化しておきたい。それがどこか分かるメソッドだ!
よいかよく聞け。

後ろからやってみるのだ。

過去解いた問題で構わない。そこにはメモが残っているはずだ!

高田「メモが見つかりません!」
貴様は、メモよ「出てこいやぁ」って言ってろ!

過去解いたメモを見て解答を記述してみろ! 解答用紙に書いてみるのだ! 
過去解いた事例のメモから解答が書ければよし、ひたすら記述を練習せよ。
だが、メモから解答が書けない場合は、自分の問題は「解答構成メモ」にある。

解答構成メモがしっかり書けていなければ、記述はできない。だから、記述を練習してもダメだ。解答構成メモの強化が必要なのだ。

解答構成メモの方法がわからなければ、俺様の「解答構成に時間をかけるな!漏れなく最短で解答メモを作るメソッド」を参考にしろ!

そして、解答構成メモが書けなければ、その前の与件の読み方に問題がある。与件からヒントを探し出せていないのだ。
俺様の「与件のヒントを最速で見つけるメソッド!「後ろから読め」」を参考にしろ!

それでも、与件のヒントを探せないのであれば、問題は設問分析にある。
俺様の「事例Ⅰ、Ⅱ、Ⅲで何を書いていいかわからないときの切り口。」を参考にしろ!

このように、問題点を後ろから確認していくのだ。

これを「バックキャスト法」という!

松本「そんなやり方があるんですか?」
いやぁ、今考えた。。。名称はなんでもいいな。

ゴールを達成するためには、ゴールの一歩前には何ができていなければならないのか考える。そして、その一歩前には、その一歩前には、、、と考えて今やるべきことを見つけるのだ。

これは、実際のコンサルの手法「バックキャストの思考法」である。

本試験まで残り時間は少ない。しかし、課題は山積であろう。誰もがこう思っているはずだ。「時間が足りない」と。

そして、「ドラゴンボールの精神と時の部屋が欲しい」と。

しかし、それは叶わない。時間は万人に共通のリソースである。
神が与えた唯一平等な人の資源だ。金持ちの子供に生まれようが、有名人を親に持とうが、人生の成功者であろうが、おかれた境遇に関係なく時間だけは平等だ。
一日24時間。それ以上でも以下でもない。

それを何に使うかで勝負は決まる。決して無駄なことには費やさないように! 
そして、今やるべきことを見極めて最後まであがいて欲しい。

 

高田「ドラゴンボールの例えを出すなら、いっそのことドラゴンボールを7つ集めて、”神竜よ出てこいやぁ”と言って”診断士に合格させろ”と願いを叶えてもらった方がいいんじゃないですか?」

うーむ。一理あるな。しかし、7つ集めて願いを叶えるならば、世界一の金持ちにしろ! といった方がよくないか? それで中小企業をいくつも救えるだろう!

中村「あのぉ~。その話。どうでもよくないですか?」

失礼した!
神に頼るな! 自分で道を切り開け!
では、最後まであきらめず健闘したまえ。また会おう!

次回は11月3日、
【ミッチーメソッド】「自分が進むべき道を考えろ!!」やりたいことを見つけて実現するためのフレームを伝えよう!

 

 

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