【まいど!関西です。】明日はいよいよ口述試験。


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こんにちは、タキプロ関西のけんです。

先日の発表で口述試験の受験資格を得た方は、いよいよ明日が口述試験です。

 

「口述試験の受験資格を得た者」の発表(2次筆記試験合格発表)から、わずか1週間ちょっとで口述試験本番ということもあり、十分に準備ができていなかったという方も多いのではないでしょうか。

 

これまで当ブログでも、口述試験に向けての心構えなどは、他のメンバーが投稿しておりますので、私は前日だからこそ、最後の重要ポイントを挙げておきたいと思います。

 

1.開始時間を確認しましょう。

 筆記試験と異なり、口述試験は受験者ごとに開始時間が異なります。そして遅刻は厳禁であり、試験開始時間に試験会場に辿り着いていないと受験することができません。

 また開始時間の30分前には受験会場に到着し、受付を済ませる必要がありますので、自分の試験開始時間を何度も見て確認しておきましょう。

 

2.当日は余裕をもって自宅を出ましょう。

 試験会場が自宅から徒歩圏内という方は、よっぽどのことがない限り、予定通りに自宅を出れば試験会場に予定時刻に着けると思います。ただ、その他の手段で移動することを考えておられる方は、渋滞や公共交通機関の遅延、運行見合せ等のハプニングも予め想定しておく必要があります。

 口述試験の一番重要なポイントは、与件文を確認することでも、1次知識を復習しておくことでもなく、「試験会場に試験開始時刻の30分前までに無事に到着すること」です。受験することが一番大事なのです。

 昨年の私の場合は、試験開始時刻の2時間前には現地に辿り着けるよう余裕をもって自宅を出発し、現地の近くのファーストフード店で、ひたすら想定問答集や与件文を読み返していました。

 

3.前日はリラックスして早く寝ましょう。

 2次筆記試験まで無事に合格を果たされた皆さんであれば、余程のことがない限り、口述試験も無事に突破できるはずです。その「余程のこと」とは何かといえば、やはり遅刻や急病による欠席などです。

 いざ、寝ようとしても緊張してしまってなかなか寝付けないという体験談もよく聞きますが、前日は無理に頭に知識を詰めこもうとか、想定問答を読み込もうとか考えずに、やや温めのお風呂に浸かって、穏やかな気持ちで、さっさと寝てしまうのがベストだと思います。

 

4.対策としてやることは、与件を読むこと

 もう、前日なので、できることは限られていますし、もう、皆さん行っていると思うのですが、2次筆記試験の受験を終えてから、一度も事例企業4社の与件文を読んでいないという方がいましたら、何よりも与件文を読みこんでください。

 ご存知の通り、口述試験は、筆記試験の事例企業4社(A社からD社)に関して口頭で出題されます。試験室では何の資料も見れませんので、全く事例企業の概要が頭に入っていないとすると、それは極めてまずいです。

 なお、「〇〇について説明してください」「〇〇制度を採用するメリットは何ですか?」等のいわゆる知識問題というものに不安を感じている方も多いと思いますが、それらの知識問題も各事例企業との関係で聞かれます。そのため、与件文に出てくるようなキーワードについて1次知識を補充しておけば殆どの場合は大丈夫だと思います。

 

5.試験を楽しむ

 とは言っても、もう明日ですからね。

 試験ですから緊張もするでしょうし、自分の知らない知識について聞かれたらどうしようとか、企業分析が足らないんじゃないかとか、いろいろな不安もあると思います。

 ただ、口述試験は知識を問うものではなく(知識だけを問うのであれば、1次試験や2次筆記試験で十分です)、診断士としての資質(表情、言葉遣い、ビジネスマナー、問いに対する機転など)を見るためのものだと思います。

ネガティブに臨んでもいいことはありませんので、口述試験を楽しんで来ようというくらいのポジティブな気持ちで試験に臨んでいただければ、試験官に良い印象を与えられると思います。なかなか、その境地に達するのは難しいかもしれませんが…

 

 

 口述試験を受験される方、最終合格は目の前です。

 明日は、全力でがんばってきてください!!!

 

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