二次試験初学者向け キーワードをカテゴライズする能力を鍛える by J(じぇい)


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こんにちは!!

J(じぇい)です。

一次試験も終わって、2週間ほど経ちますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私は一次試験を突破できるかどうかも分からないギリギリの状態だったので、この時期まで二次試験対策も一切やっておらず、二次試験対策はどのように進めていいやらてんてこまいな状態でした。

そこで、試験への取り組み方は人それぞれだと思いますが、私の勉強法をご紹介したいと思います。

 

■キーワードをカテゴライズする能力を鍛えるトレーニング

学習を始めた当初は蛍光ペンを使って、キーワードをカテゴライズする能力を鍛えるトレーニングがおススメです。

蛍光ペンを使って、与件文にあるキーワードひとつひとつをカテゴリー分けすることで、与件文の中に散りばめられたキーワードに対して敏感になっていきます。はじめは、「このキーワードはどのカテゴリーに入るんだろうか?」と悩みながら色分けをすることになりますが、これを繰り返すうちに、パッと見た瞬間、あたりをつけられるようになってきます。あたりがつけられるようになると、結果的に回答文を組み立てる速度が上がっていきます。

 

■色分けの注意点

キーワードをカテゴライズすることにも注意点があります。それは、一度色分けをしてしまうと、そのキーワードへの印象が固定化されてしまうという点です。例えば一見、脅威に見えても、見方を変えると機会ととれることもあるからです。

二次試験では「思い込み」は大敵です。

この理由から、私は蛍光ペンで色分けすることをやめました。しかし、学習当初ではこの蛍光ペンを使ったトレーニングはキーワードをカテゴライズする能力を鍛えるという点では、とても有益だったと思います。

 

■主観と客観を切り分ける

「思い込み」を打破するためには、そのカテゴライズは客観的に言えることか、それとも自分の解釈によるものかという視点を常に持っておくことです。

例えば、「少子高齢化」と聞いて、脅威と捉えるか、機会と捉えるか、言葉の雰囲気でパッと色分けしてしまってはいけないということです。

脅威なのか、機会なのか、どうしてそう言えるのか、その根拠は何か、ということを考えることで、「思い込み」による大幅な失点は避けられます。

 

過去問をただ解くだけではなく、どの点を気をつけるか明確にしていると、自分の成長を感じ易いのでいいですよ。ファイトです!!

 

さてさて、次回は常に寝不足のKOBさん!!ご期待ください。

 

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