二次試験、問題を分離して解く派の方へ(ネタ)/うめ

こんにちは、うめです。

今日は、二次試験の問題を分離して解く派の方に役立つツールを紹介します。

(下の記事の内容は、中小企業診断士として、発想が大事だよーという半分ネタです。使うかどうかは自己責任でお願いします)

 

 

二次試験あるある…始まった途端、試験会場中からビリビリ紙を破る音がする。

二次試験の受験経験者にはおなじみです。

これは受験生が問題を中央の折り目から半分に破いている音です。

何のために破いているかというと、

①本文と設問や財務諸表を分離して、二つを並べて解きやすくするため

②白紙部分をメモ用紙(解答の下書き等)にするため

です。

 

破らない方もいますが、私も破る派でした。その方が本文と設問や財務諸表をページめくりなしに読めて目の移動距離等も少なくなって効率的になるからです。

このタイプの方には、一つ問題が生じます。

それは「次のページ読もうとしたけどそのページが行方不明になりがち」という問題です。

問題文の過去数年分のページ数を調べてみると、平均で5ページ程度と行ったところでしょうか。多い時で28事例Ⅳの8ページがあります。

二次試験は、ホチキスやのりの持ち込みは禁止なので、破った後は結合できずバラバラのまま解かなくてはなりません。

 

 

そこでご紹介したいのが、下の商品です。

 

商品名やリンク先を載せると問題があるかもしれませんので掲載は控えますが、「のり 蛍光イエロー」でグーグル先生に聞いてみると最初に出てきます。

蛍光ペンに見えますよね?

半分正解ですが、これは大きな分類では「のり」と分類されるであろう商品です。つまり、

×蛍光色ののり

〇粘着力のある蛍光ペン

なんです!

線を引くと、普通の蛍光ペンと同じく蛍光イエローです。ただし、黄色くなった部分には粘着力があります。

これで、バラバラになったページを結合しようと思えばできる、というわけです。

ちなみに私は、予備校の演習でお試しで使ってみましたが、効果は想像通りで解きやすくなりました!ただ、本番では使うに至りませんでした。

ご参考にしてみてはいかがでしょうか?

他にも結合するツールとしては、「クリップ付きのペン」なんかも考えられますねー

 

※というような、中小企業診断士として目線を変えればこういう発想もできるよーといった他愛のないネタです。

例えば

ふせん(接着力の弱さを逆に利用した)

シュレッダーばさみ(元は刻みのりを作るためのはさみ)

のように、発想を転換しただけで大ヒットした商品が生まれたケースもあります。

決して、違法性が疑われる商品の使用を推奨しているわけではありません。使用する際は自己責任でおねがいします。

 

明日は、ストレート生応援のセンピさんです。

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