【名古屋どえりゃあ合格通信】文章を書くことが苦手な人達へ/ごっつぁん

タキプロブログをご覧の皆さん、こんにちは。
タキプロ名古屋のごっつぁんです。

ブログや勉強会を通じて、
受験生の皆様に有益な情報をお届けできるよう頑張ります。

先日8/11(土)にタキプロ名古屋では、夏セミナーを開催しました。
ご出席いただいた皆様、ありがとうございました。

私は合格体験談をお話しさせていただいたのですが、
今回はその時にお話しした、私が実践した勉強法を書こうと思います。

でもその前に。
まずは告知させてください。

タキプロ名古屋秋勉強会のご案内

タキプロ名古屋では、本日8/26(日)を第1回として、
10月まで毎週日曜日に勉強会を開催します。

過去の事例を題材にして、平成29年度の合格者が丁寧に対応します。

奮ってご参加ください!

詳細はこちら

日本語で文章を書くのは得意ですか?

このように聞かれたら、私は迷わず「いいえ、苦手です」と答えます。
タキプロでこうやってブログを書いていますが、きれいな日本語で正しく書けているとは全く思っていません。

ただ、そんな私でも診断士の2次試験を1回で合格することができました。

そのため、綺麗な文章を書くことは、診断士試験においては採点のポイントとしては
低いと考えています。私個人の考えですが、自身で実証済みです。

振り返ってみれば

子供のころも、作文の授業は本当に嫌でした。
夏休みの読書感想文なんて、もう大変。一番最後まで残していました。

現在、組み込み系技術者として企業で働いていますが、
同僚とのやり取りは、極端に言えば、
・プログラム(ソースコード)
・『0/1』『ON/OFF』の実験データ
・図面(電気、電子回路図)
のみです。
なので、ちゃんとした日本語を書く、報告書を書く、という機会は非常に少なくなりました。

訓練する機会もないため、学生時代からずっと苦手なまま現在に至ります。

そんな私が1次試験を終えて2次試験の勉強を開始した当初は、
解答を綺麗に書くことに拘っていました。

思い出した!論述式の試験の採点方法

その結果。9月末になって、某予備校の模試の結果が返ってきて、C判定やD判定。。。

焦りましたね。やばいと。模試のコメントには
「切り口が足りない。他には?」というような言葉が並んでました。

で、ここで学生時代の教授の言葉を思い出しました。

『大学入試の論述形式の問題の採点方法は、文章の綺麗さではなく答えさせたいキーワードが
いくつ入ってるかで採点する。採点する労力を考えたら、そうせざるを得ない。』

注1)たぶんこう話していたはずで、その時私はこう解釈した、という記憶に基づく情報です。
本当はそうじゃないかもしれません

模試のコメントの「足りない」というのは、この事を言ってるのかなと
都合よく解釈しました。
ということで、C判定・D判定の私は、
先生(名前は憶えていない)の言葉を金言として、勉強方法や解き方をガラッと変えました。

多少日本語が変でも、とにかく1つでも多くキーワードを入れようと考えました。

キーワード詰め込み型へ

結果として、この方法で合格したので、教授の話も間違っていなかったのかもしれません。

最初は、決められた字数の中で、文章の構成は変でも
とにかくたくさんの言葉を詰め込むようにしました。例えば最後5文字のマスが余ってたら、
「人材育成。」とか書いてました。

これを繰り返していると、「このキーワードが出たら、解答候補って〇〇と□□だ」とか
ある程度決まってくるなと気づき、次にキーワード間の関連をチャートとしてまとめました。

例えばですが、『収益拡大』と問われたら、施策の候補としては、
「客単価向上」「来店頻度向上」「高付加価値化」だなと。
こういったキーワード間の関連を線で繋いで覚えるようにしました。

他に
『ホームページ』ー「掲示板」「双方向」「FAQ」
『インターナルマーケティング』ー「標準化」「モラール向上」「能力開発」
『モラール向上』ー「権限移譲」「表彰制度」「業績に応じた評価」
『能力開発』ー「資格取得支援」「育成」・・・

このように、様々な言葉を数珠つなぎのようにまとめました。

#本当はチャートをプレゼントしたかったのですが、
まとめに使っていたアプリが試験前にクラッシュして中途半端なモノしか残っていないので、
それはまた別の機会に・・・

キーワードを詰め込んで書いてると、次第に文章にも説得力が出てきて、
本試験では「A・B・A・A」という結果で無事に合格することができました。

文章が書くことが苦手な人たちへ

診断士試験は、決して国語のテストではありません。作文の課題でもありません。
そのため、綺麗な日本語を書くことができなくても、合格することはできるのです。

私と同じように文章を書くのが苦手な人は、キーワードを如何に埋め込むか、
を考えて過去問を解いてみてください。

そうすると、繰り返しているうちにそれっぽい文章になると思います。

もちろんですが、たくさんキーワードを埋め込んだからと言って、
与件文や設問の意図を外しては不正解です。

そこは十分に注意してください。

自分に合った勉強方法を見つけましょう

2次試験まで残り2か月しかありません。
そのため、早めにご自身に合った勉強方法を確立させてください。

私は、9月末まで自分に合わない勉強をしていました・・

但し、他人が実践している勉強方法を安易に取り入れるのはやめましょう。
合う、合わないがあるので、しっかり吟味をした上で取り入れるのが良いと思います。

本番まであまり時間はありませんが、合格を目指して頑張ってください!

以上。それでは、よい日曜日をお過ごしください。

次は、本日夕方にふうたさんの投稿です。

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<2018年タキプロ秋勉強会(名古屋)>
名古屋の勉強会は少人数できめ細やかなフォローが特徴です。2次経験者の方、初学者の方問わずどんどんご参加ください。
優しく丁寧に対応します。ご参加お待ちしております。

◆第1回 8/26(日)9:30~12:00
場所:瑞穂生涯学習センター
内容:平成28年度 事例1
費用:1,000円

◆第2回 9/2(日)9:30~12:00
場所:瑞穂生涯学習センター
内容:平成28年度 事例2
費用:1,000円

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