二次試験 独学勉強の方へ あと一ヶ月どう頑張るか@みさっち

こんばんは。

みさっち@タキプロ9期です。
これまでのブログはこちら

 

さて、二次試験まであと1ヶ月になりました。

独学の方たちは特に周りの状況もわからず、周りに聞くことも難しく、不安に押し潰されそうな人も多いのではないかと思います。

かくいう私もそんな一人でした。

二次試験向けのブログを以下に書いてますので、ご参考にしてください。

短い勉強時間で解答を見つける力を身につける!

それだけでは…というわけで、今回は、昨年のこの時期に私が不安に思っていたことを、QA形式で書いていきます。
Q1.1事例、80分で解けません。

A1.まずは80分で解く練習より、納得できる解答を書ききる練習の方が重要です。

いわゆる、自分の解法を確立することがまずは大切です。
そもそもそれをできなければ、いくら80分で解いたところで、高い点数はとれません。

 

やり方はこちらです。
①自分の解法を確立する
②自分の解法で、どのプロセスに何分かかっているのか確認する
③理想のタイムスケジュールを書き出し、自分の現状と比較し、短縮するための方法を検討する

 

私の場合、以下のタイムスケジュールを設定しました。
ホチキス外し&与件文・設問を一読:10分
与件文の整理と回答キーワードの確定:30分
解答の作成:40分(1問あたり約10分を目安)

 

その上での課題は、1.与件文の整理に時間がかかる、2.文章の書き直しが多く発生することでした。
具体的対応策として、以下を実施しました。
  • キーワードを全て白紙ページに書き出し、回答に書くべき要素をぱっとわかるようにする。
  • キーワードに対し、どの設問で使うか数字で記載。
  • 解答の骨子をキーワードベースで繋いだものを下書きとし、なんの要素にどのくらいの文字数を当てるか見極める。
ちなみに、私が80分におさめるための対策をはじめたのは、10月に入ってからでしたが十分間に合いました
Q2.模試が返却されました。D判定がありますが、なんとかなりますか。

A2.D判定が出たということは、注力すべき分野が明確になったということ!(ラッキー!)

ご存じのとおり、D判定が1つでもあると受かりません。
…ということは、その分野は確実に攻略しなければならない分野です。
やるしかありません。
とはいえ、模試は辛め判定のもの。
必要以上に落ち込まず、淡々と勉強をすすめましょう。

 

ちなみに、私は事例Ⅳの模試で15点でしたが、本番は67点まで上がりました。
なんとかなります!
Q3.過去問の解答がどうしても理解できません。どうしたらいいですか?

A3.他の模範解答を見てみよう!

私も、こんな解答書けないって…という模範解答に出会いました。
書けないものは書けない。
でも自分の解答の道筋がいいのか悪いのか、ふぞろいなどと比べながら確認しましょう。
ようは、与件文や設問から外れない、根拠のある解答がかけているかどうかです。

理解できないものを捨てるのも、技術です。

Q4.あと1ヶ月、何に注力すればいいですか。

A4.特に、初学者は迷わないこと。自分を信じて!

自分が決めた勉強をやりきってください。もちろん、少々の軌道修正は必要ですが、今から大幅な転換をするのはとてつもなく危険です。

やればやるほど迷うことがあります。

でも、与件文に沿うこと、設問の意図に沿うことを外さないことを忘れずにやりきってください。

自分の弱点を一番知ってるのは自分です。中途半端はぜったいだめです。自分が信じる方法で、やりきってください。

 


240点台の合格者はそれなりにいます。

一方、同じくらいの230点台の不合格者がいるはずです。1つの要素を解答にかいたかどうかで、合否がわかれる試験です。

みんなが…とはいきませんが、これを読んでいる読者が一人でも多く合格できますように!


【おまけ  受験会場が立教大学の方へ】
試験会場は、正直劣悪です。
机が狭く、人が多くて圧迫感があり、かつ、エレベーターが使えない。
そしてなにより、男性はトイレ対策が欠かせない。
覚悟して行くことで、当日の動揺が減りますので、ご参考までに。
詳細はこちら

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