二次試験でのマイルール/センピ

こんにちはセンピです。
勝負の10月になりました。
試験勉強は順調に進んでいますか?

ストレート合格を狙う受験生の皆様、ご自身なりの二次試験の解き方は固まってきましたか?
私は、昨年のこの時期、概ね80分以内になんとか解答できてきていたものの、解答の内容は非常に薄くて知識の足りなさを実感していました。
10月に入ったころは「合格」の二文字が、まるで雲をつかむような気分で、気持ちに焦りがありました。
そのため、このタイミングで8月の1次試験以降の約一ヶ月半で解いてきた事例をざっと振り返り、自らの弱点や改善点を分析し「マイルール」を作りました。

センピのマイルール

①文章をまとめるのが遅く、毎回解答を書く時間が足りなかったので、逆算した結果、解答を書く時間を40分、
そして、設問&与件分析を差引き残りの40分で行う「マイルール」を作りました。
実際には5分ほど分析が長引いたりしましたが、これにより内容はともかく、時間内に解き終えることができるようになりました。
ご自身なりの解答の作文スピードに合わせ、時間を設定すると良いと思います。

②「与件文そのままの抜き出し」や、「設問の内容をまとめた前置き文(あいさつ文)」などは解答に書かず、解答に書くべき必要な論点、キーワードをできる限り多く多面的に、かつ端的に盛り込むことを意識しました。
だいたい1論点を30字~多くても50字以内に、①~②~③~というように解答を書く。
これは、文字数が制限される解答欄にできる限り得点要素を埋め込む(詰め込む)ためです。
ただ、論点を多く詰め込むためには、知識が必要なため引き続きTBCの抽象化ブロックシートを覚えていました。

③本試験まで最近の過去問を改めて解き直しました。
ただし、キッチリやる時間は無かったため時短式で、設問と与件を読み、どんな解答を書くべきか箇条書き程度にして確認しました。

色ペンは蛍光ピンクとイエローの二色に決定。
イエローは、登場人物用。例えば、A社長や先代社長、従業員など。
ピンクは、SWOTっぽいところをざっくりと色つけ。

⑤事例Ⅰ~Ⅲは、作問者に強く訴えられるように、太めの0.7mmシャーペン。
事例Ⅳは、はっきりした数字を書くように0.5mmで行こうと決定。
筆記具も使いやすく疲れないものを検討しました。

⑥与件企業の「知ったかぶり、知ってるつもり」をしないように、とにかく注意。
どこかで見知った企業の事を思い浮かべてしまったり、今まで解いてきた過去問の企業をあまり考えない。
あくまでも目の前の与件文が全て
その与件分から類推しヒントを探せと頭に念押し。

本試験作問者(添削者)へのアピールを意識。
言葉遣いや文字の見易さなど。

と、こんな具合でしょうか。
模試の添削結果やタキプロブログなどを参考に、色々と知恵を拝借しマイルールとして対策を立てていました。

それぞれの受験生で状況は違うと思いますが、無理・無駄の無い対策をし、1点でも多く得点を積み上げられるようにして下さい。

明日は女性診断士 りんさん 登場です。
お楽しみに。

========================

【勉強会・セミナーの詳細、お申込みはこちらのページから】

【メルマガの過去記事はこちらのページから】

【メルマガの購読はこちらのページから】

========================

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

↓下のボタンを押して、読んだよ! と合図していただけると、とっても嬉しいです。(診断士関連ブログの人気ランキングサイトが表示されます)

皆様の応援がタキプロの原動力となります。
ぽちっと押して、応援お願いします♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です