直前対策:過去問の抽象化/ムロ

みなさんこんばんは!
山形発みちのく診断士ムロです。

いよいよですね。
来週の今頃には、もう試験が終わっています。
ラスト1週間。気を抜かずに最後まで頑張りましょう!

残り1週間で何をやるか

いよいよ試験が目前に迫っている中、焦ったりしていませんか?
これから焦って多くのことに手を付けるよりもこれまでの復習に時間を使いましょう。

これまでの記事で他のタキプロメンバーも様々な直前対策を紹介していますが、
一例として私が1週間前から行った対策をご紹介したいと思います。

過去問の抽象化

当たり前ですが、本番の試験では過去問と全く同じ問題は出ません。

ですが、切り口が同じ問題与件文中での回答根拠の埋まり方が似ている問題は出て来ます。

これまで繰り返し解いてきた過去問を抽象化して、切り口問われている知識根拠の活用方法など
事例ごとに共通点を把握しておくと本番の試験で使える状態になります。
今さらと思われるかもしれませんが、過去問の回数をこなしていくと細かい観点に考えが行きがちになります。
試験前に一度引いた視点で全体を捉えるよう心掛けました。

過去問を抽象化するためには、事例ごとにこれまで解いた各年度の過去問を集めて(5年分くらいあれば良いと思います)
設問ごとに問われている知識は何か解決できる課題は何か経営に与える影響は何か、等を書き出して整理していきます。
これまで過去問について分析したきた内容が多いほど整理しやすいと思います。
そして、各年度を比較して共通点(似ている点)をまとめていきます。

共通させるためにはレイヤーを上げていく必要があるので、どちらかというと具体的ではなく抽象的細部ではなく大枠といったものになると思いますが、
初見の問題に挑む際には、まずはこういった抽象的、大枠を掴めるようにしておくことが対応力に繋がると思います。
実際に本番で回答する際には設問要求に応じて具体化することを忘れないようにして下さいね。

あとは力を発揮できる準備を

どれだけ準備しても実力以上の力はそうそう出ません。
今持っている力が十分なら合格できると思います。

既に多くの時間を勉強に費やしてきているのですから
あまり気を張りすぎずに準備万端で持っている力を発揮してきてください。

明日は、mckyさんの記事です。お楽しみに!

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