【2次試験もゆるふわ!】多年度生向け★この時期からの学習スケジュール/どんさん

ごあいさつ

おはようございます!
タキプロ10期東京のどんさんです。
暑さ寒さがころころ変わり、温度調整が難しい時期ですね。皆様体調は大丈夫ですか?

そろそろ1次試験の直前期。
すでに1度は2次試験を経験したことのある受験生にとって、1次試験と2次試験の勉強に割く時間のバランスに悩む時期ではないでしょうか?
私も2次試験を3回受験した多年度生です。
(詳細は自己紹介(←Click!)参照。)
今日は私のこの時期からの学習スケジュールを事例としてご紹介し、良かった点と改善点をお伝えしていきたいと思ます。

【1年目】丸腰。そりゃ受かるわけない。

私の1年目は完全独学でした。
年始からのほほ~んと1次試験の勉強を始めたところ、スーパーミラクルで合格してしまったため、2次試験対策など全く考えていませんでした。
1次試験2日目が終わり、帰りの電車で初めて2次試験の過去問をネットで購入したくらいですから、もはや消し去りたい過去です。

【2年目】通塾。2次試験1本に絞って勝負!

1年目を終え、これは独学では無理だ、と早々に判断した私は2年目からTACの2次本科を受講しました。
この時も1次試験の保険受験という知恵は全くなく、1年間2次試験の勉強のみを行っていました。
学習スケジュールは以下の通りです。

~6月
週末にTACの予習復習をするのみ。
TAC終了後は友人と有志の勉強会。

6月~7月
週末にTACの予習復習をするのみ。
まだ事例Ⅳ以外得点に結びつく要素が見出せず暗中模索。

8月~9月中旬
TACの事例Ⅳ特訓を申し込む。
この時点から★各事例の強化Week★を設ける。
2週間1つの事例に集中して過去問を解きまくり、傾向をイメージ。

9月下旬~10月初旬
TACの事例Ⅳ特訓を受講。
事例Ⅳについては以上で対策を終了。
事例Ⅰ~Ⅲについては試験直前のファイナルペーパーを作成。

<良かった点>
・1事例に集中して過去問を解くという手法は、正解。
2次試験には、「習うより慣れろ」という要素も多少あると感じました。

<改善点>
・強化Weekの実施時期はもう少し早くがよい。
遅く着手した結果、事例には慣れたが、得点に結びつく要素まで明確にできなかった。
その後に再度ロジカルに見直す期間をとるべきだったと感じました。

振り返ってみると、ストレート生と比べて1次に合格しているというアドバンテージに甘えていたのだと思います。
1年目と違って通塾で一定量勉強している、という安心感もありました。
しかし結果は不合格でしたので、やはり甘えです。

もし、少しでも「甘えがあるかも」と感じる読者の方がいらっしゃったら、私の失敗を参考にしてください。
ブーストをかけるべき時期は今です!

【3年目】通塾。1次7科目+2次!

前年の甘えのツケが一気にやってきます。
1次試験全科目再受験です。
しかし、諦めるという気持ちは全くありませんでした。

1次試験上等!1回は独学で通ったんだから今度も独学だ!
2次試験はもっとロジカルにならなくてはいけない。別の先生に師事してみよう!
ということでTAC2次本科+タキプロを中心とした学習でした。
前年の10~12月はお休み期間をとりリフレッシュ。
その後1月からはTAC通塾を開始。
学習スケジュールは以下の通りです。

~6月
週3日は1次試験のテキストをひたすら読む。
週2日は2次試験対策としてTAC受講→復習・予習を行う。

6月~7月
タキプロセミナー参加後1次試験熱が上昇。
2次試験対策は通塾のみ。
残りのすべてを1次試験に詰め込み集中!

8月~9月中旬
1次試験の経営法務で足切り発覚。絶望。
しかし「得点調整が絶対入るよ!」と周囲に励まされながら2次試験対策を継続。
ここで行ったのが★苦手なことの棚卸★です。
今まで説いてきた過去問や演習問題で、塾講師やタキプロで指摘されたことを10個ほどの分類に分けて集計し、直前期に取るべき対策を検討しました。

例えば事例Ⅲの分類例としては
・質問の回答になっていない
・与件にない妄想が入っている
・知識不足
などです。この指摘を受けた個所を正の字でカウントしていきました。
これにより私はこの時点で「知識はあるが、設問に対する回答がストレートでない」という認識を改めて強く持ちました。
そのため、以降の対策は「1行目に質問に対する回答を短く書く」訓練をしました。

9月下旬~10月初旬
2日に1事例、とにかく過去問を解いてチューンアップ。
この年も試験直前のファイナルペーパーを作成。

<良かった点>
・苦手なことの棚卸は、なんとなく苦手と思っていたことを数値で見える化でき、気付きがあった。

<改善点>
・苦手なことの棚卸は時間軸を意識した方がよりよいと感じました。
私はとりあえず1年間の指摘事項をカウントしましたが、中には現在は改善している点もあったと思います。
そのため時間と指摘事項の数の2軸で分析するとより良いと思います。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
目から鱗のような対策、ではありませんが、私はご紹介したような手法が自分に自信をつけるという点でも効果はあると思います。
ご参考になれば幸いです。

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