2次試験勉強の勉強量・スケジュール byのぶ

おはようございます!
のぶ @10期タキプロ 関西です!

今日は、2次試験の勉強量・スケジュールというタイトルでお話したいと思います。

スケジュールはもう立てているし、勉強法は分かってるから、ノウハウが知りたいんだ!という方は、
過去記事の解答プロセス
2次試験解答ルーチン 読み順+ペン
2次試験解答ルーチン 骨子の作り方
をぜひチェックしてみてください。


さて。
1次試験の手ごたえがあった方は、もう気持ちは2次試験に向かっておられるでしょう。
イマイチだった・・・という方も、自己採点漏れや「得点調整」の可能性があったりするので、
発表後に焦らないよう最低限のキャッチアップはしておきましょう。

 

2次試験まで、あと3か月弱。
昨年の私の気持ちはこんな感じでした。

「何から始めればいいんだろう・・・。」
「何をどのくらい勉強しないといけないんだろう・・・」

こんな悩みを抱えておられる方も多いのではないのでしょうか。

結論から言うと、私の個人的な実感としては
①まずは直近の過去問題を一通り解くことをおススメします。
②のぶはトータルで60事例くらい解き、それには300h程度かかりました。

以下で詳しくお話しますので、スケジュール組みの参考にして頂ければと思います。

①直近の問題をまず解いてみる理由

直近の問題は、今年立ち向かうことになる「敵」に一番似てるヤツなはずです。
その「敵に一番似てるはずのヤツ」らの実態をまず掴みましょう。

直近の問題を試験直前の演習用として温存しておくという話をたまに聞きますが、私はもったいないと思います。
また、知識・ノウハウ系のテキストを読み込んで武装してから解く!というのもおススメしません。

理由は、とりあえず問題にあたって作文してみることで、
「この方面の知識がもっと欲しいな」とか
「こんな聞かれ方をされたら思い出せないから対応力が欲しいな」とか
「この文章をもっとスマートに表現できないだろうか」
といった具体的な欲求がうまれてくるからです。
その欲求に従ってテキストを見るほうが、自分に必要な情報を短い時間で効果的に吸収できます。
そして、なるべく最近の敵を意識して対策したほうが、未来の敵にも効果ありの可能性が高いです。

②60事例解いた理由と、かかった時間の内訳

満足のいく演習回数を消化していくと、結果的に300h時間くらいになっちゃいました。
腹落ちするまで事例に向かい合うと、思いのほか時間がかかります。
事例を解く以上に解説読み解きに時間がかかるため、最初はかなりストレスがかかるでしょう。
でも、この解説読み込みプロセスが一番重要です。解きっぱなしでは意味なしです。

1)60事例解いた理由

まず、内訳としてだいたい・・・

・直近2年の問題×4事例×3回転=24事例
・3~4年前の問題×4事例×2回転=24事例
・5~7年前の問題×4事例×1回転=12事例

どうしてこのような取り組み方をしたのか結構大事なポイントだと思うのでお伝えします。
直近試験の回転数を多くした理由は、「似た論点」が出題された場合に「みんなが書けちゃう」可能性が高いからです。
2次試験は、「皆が思いつくことを普通に思いつけるか」という事が重要になってきます。
多くの受験生の頭に入っている論点については、絶対に書けるようにしておきたい。
上位20%に入るためにはミスしたくないと思い、直近の論点の周辺知識は頭に入れておくようにしました。

すこし古い年度の問題は、初見問題対応としてシビアに時間を計りながら本番のように取り組んでいました。

2)かかった時間の内訳
これらの事例演習の日々のまわし方として、基本的には以下のルールを決めていました
ルール1:毎日1事例とく
ルール2:毎日ちょっとずつ財務の演習をする
ルール3:週に1日はお休み日

具体的に1日の流れを追うと、
①事例を解く(90分)
②解いた事例の復習をする(解説を読んだりインプットを行います。60~120分くらい?でまちまち)
③財務の演習を2~3問(30分~60分)
こなしていました。

これだと1日 3~4.5Hくらいになってしまいますが、なかなか確保が難しいです。
②の復習関しては、できるだけスキマ・ナガラ学習化して消化します。知識詰め込み系もこの時間に。

これを週6日やります。なので、1週間に6事例ですね。10週間で60事例です。大変そうに見えますが、2週目3週目は1週目ほど時間がかかりません。はじめが一番しんどいですが、がんばりましょう。

それに、私は決して要領のイイ人ではないので、もっと少ない投下時間で済む方も多いと思いますよ~。


いかがでしょうか。
のぶは特に得点源と思える科目がなかったため、全科目全力で取り組みました。
事例Ⅲなんて、はじめは「NC工作機?なんやそれ。射出成型機?????」状態だったのですが、本番ではしっかり70点以上をマークしています。
だから現時点でちんぷんかんぷんな方も、大丈夫です!!
今は愚直に手を動かしましょう!

次回投稿は関西メンバーkskn(きしけん)さんの出番です!毎回とてもためになる情報を提供してくれますよね~。おたのしみに!

 

========================

【勉強会・セミナーの詳細、お申込みはこちらのページから】

【メルマガの過去記事はこちらのページから】

========================

 

————————————————————–

2019年タキプロ関西 勉強会ありますよー

————————————————————–

毎回1つの事例の中から2問を題材として回答プロセスなどを議論していきます。

詳しくは、勉強会申込ページをご覧ください。

【勉強会の詳細、お申込みはこちらのページから】

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

↓下のボタンを押して、読んだよ! と合図していただけると、とっても嬉しいです。(診断士関連ブログの人気ランキングサイトが表示されます)

皆様の応援がタキプロの原動力となります。
ぽちっと押して、応援お願いします♪

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です