孤軍奮闘物語~コンセントレーション編~ by もってぃ

みなさん、こんばんは。
タキプロ関西@10期のもってぃです。

10月4日となりました。残された土日は5日、6日、12日、13日、14日、19日の6日間です。
土日は集中して長時間勉強ができるため、事例Ⅰ~Ⅳまで一日で一気に勉強することができます。
土日が休みでない方もいると思いますが、休みの日が何日あるかで勉強スケジュールが変わってくると思いますので、逆算してくださいね。

さて、その土日ですが、私は勉強をリビングでおこなっていました。
そして、一週間前には本番と同じ開始時間から一人模試をしていました。

やっていた年度は自分が一番できなかった(自己採点で一番点の低い)年です。
一日かけて終了後の疲労感を味わうことで、疲労感からミスしやすい内容を洗い出していました。

ちなみに、この段階で設問2の解答を設問3の解答用紙に書いたりしたり、なかなかありえないことをしていました。
しかし、この失敗があったからこそ、当日は気を付けよう!と思えましたし、設問の数字をよく見るようにしていました。

人の集中力はおおよそ1時間くらいという話を聞いたことがあります。
説によると15分!?ってもありました。

そうなってくると、1事例を解答する80分というのは集中力が切れるタイミングが必ずどこかで発生すると考えられます。
そのタイミングこそ要注意です。
誤字・脱字、解答欄の書き間違い、解釈間違いなどケアレスミスの種類は数多くあります。
ちなみに私も確実に1か所、誤字ってました。事例Ⅰです。

ですので、見直しの時間は出来るだけ取った方が良いでしょう。
どれだけって何分?
人によって異なるはずです。

1問につき、慎重に慎重を重ねて解答する方は、ほぼいらないのではないでしょうか。
その設問が終わった時点ですでに納得のいく解答ができているからです。

一方で、まず書く派の方は、10~15分は必要かもしれません。
文脈がおかしい、誤字・脱字がある。などの危険性が大きいからです。
実際、私も10分程度は見直しに時間をかけていました。

と言うことをタキメンと話をしていました。
自分がどちらに合っているか。そんなことも考えながら。勉強を続けてください。

気温も下がってきましたので、体調管理にはお気を付けください。

毎週金曜夜~土曜、日曜夜は関西メンバーが担当します。
次回は、けんじろですよ!

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2019年5月8日(水)より、大阪市内にて2次試験対策の勉強会をスタートしました。

毎回1つの事例の中から2問を題材として回答プロセスなどを議論していきます。

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