事例Ⅱを役立てる日/ノア

1.時間的に余裕のある今だから

こんにちは。今回は、ノアの第8弾です。自己紹介は、初回のブログを、前回のブログは、こちらをご覧ください。

金融業を除くと事業というのは、モノを仕入れて売る(簿記3級)か、モノを作って売る(簿記2級)のどちらかになります。私たち中小企業診断士も試験に合格したうえで自分自身を売り込む努力が必要になります。モノが売れないという時代にあっては、どの業界で働くにしても、個人事業主となっても、この流通・マーケティングが欠かせないのです。

ところで、私自身の試験対策となると、あまり参考にはしないで欲しいのですが、事例Ⅳに偏り過ぎていて、事例ⅠからⅢについてはあまり熱心には取り組みませんでした。ただ、最後の年は、あの有名な本を買って読んでおきました。『小が大を超えるマーケティングの法則』という本です。書店で、この本を探そうとしたところ、なかなか見つかりませんでした。タイトルをウロ覚えでいたことも良くなかったのですが、何よりも、本のカバーが2重になっていて、「小さな会社のマーケティングのための教科書だ!」というフレーズが一番目立つようになっていたのです。試験対策のために買おうとする人だけでなく、一般のビジネスパーソンにも手に取ってもらおうということで、このような体裁になっているのだと思いました。これなんかも、もっともっと本が売れるようにするための仕掛けなのかも知れません。

もちろん、この本の内容がそのまま出題されるということはないでしょうが、この本を読むことで基本的な考え方を身に付けることができます。そもそも2次試験というのは基本や常識から離れてはいけない性質のものですので、とにかく基本的な考え方を自分のものにしておくことが望まれます。中小企業の立場から、どのようなマーケティング活動をすると良いのかという観点から書かれた書物ですので、今のうちに一度は読んでおくことをおすすめします。

どういうことかというと、合格後に一番役立つのが事例Ⅱなのかも知れません。いや、もっと正確に言うと、一番役に立てるべきということになってくるのが事例Ⅱなのかも知れません。

 

2.明日は

それでは、明日はいましょーさんのブログです。お楽しみに!!

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