【2次試験もゆるふわ!】合格可能性UPのための小技(事例Ⅲ)/どんさん

ごあいさつ

おはようございます!
タキプロ10期東京のどんさんです。

猛暑からの急に涼しい8月下旬でしたね。
さすがに9月からは体調管理に気を抜けないですね。
適度に休憩を取りながら万全の態勢を整えましょう!

本日のテーマは事例Ⅲです。
事例Ⅲは他の事例と比べ、毎回問われるものが類似していると感じます。
直前期ですので、今年が初めての受験であまり過去問を読み込めていない
というような方に最小限に絞って学習するとしたら何か
をお伝えしていきます。

これだけは押さえよう!工程改善

工程改善は良く出題されます。
以下のキーワードだけでも抑えておくことをお勧めします。
すべて知識は1次試験対策で学習できます。
しかし実際どう使うの?は当日試験会場でパッとは出てきません。
その知識を使うと、どうして工程改善につながるのかを考え
文章に書いてみてください。

・ECRSの法則
・内段取の外段取化
・工程サイズ・ロットサイズの見直し

また、
「工場のイメージが全くつかない」
「どのキーワードを選んだらいいかわからない」
とお悩みでしたら、キーワードを当てはめてみる順番まで決めておくと良いです。
試験会場でどれを使うべきか悩む時間が勿体ないので、
持てる知識を事前に決めた順番に当てはめて、しっくりくるものを使いましょう。

余裕があったらチャレンジ!生産計画の見直し

これは本当に頻出です。
しかし、文章で書かれると時系列の把握が難しく、苦手な方も多いのでは?
かくいう私も苦手でした。

生産計画だ!と思ったら与件の中から以下のポイントに絞って
情報を抜き出してみましょう。
・得意先からの内示、確定受注のタイミング
・計画の見直し頻度
・材料手配や社内への生産指示のタイミング

ポイントを決めて抜き出してみると、内容が整理しやすくなります。
私は時間軸の線を引き、タイミングをプロットして整理していました。

余談 仕事の知識不要論

「仕事の知識は試験会場に持ち込むな。」
よく耳にする話だと思います。
自分の仕事に関連する事例だと、与件文を読んだときに知識と経験が邪魔して、
ロジカルに考えたはずの解答が受け入れられなかったり、
与件文にない情報を加えてしまったりするようです。

私の仕事は中小製造業向け生産管理ソフトのインストラクターです。
まさに事例Ⅲの世界にどっぷりつかっております。
そのせいで事例Ⅲは大けがまではしないものの、常に伸び悩み…

と、思っていたのですが、合格年(平成30年)の試験は違いました。
金型、工程改善、ロケーション管理の悩みをシステムで解決。
まさに私の仕事ドンピシャ!
それまで「仕事の知識は持ち込まないように」と意識していたのですが
たがが外れ、当日は思う存分納得のいく回答を書き、気持ちよく提出しました。
気分は「わが生涯に一片の悔いなし」です。
(少し時間が足りず、最後は殴り書きでしたが。)

結果は68点。
結論、中途半端な知識は毒だが、絶対的自信のある知識は使うのも悪くない。
気持ちよく合格したいですもんね。

おわりに

2次試験経験の少ない方は、今からあれもこれもと手を広げることは難しいと思います。
ささやかな内容ですが、「この記事読んだから1点はUPできる」とお守りにしていただければ幸いです。

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