2次 事例1のファイナルペーパーについて


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おはようございます。
外資的感動提供を目指すdoaratです。


まだまだ暑い日が続きますが、体調はくずされていないでしょうか。
私は夜な夜な冷房をかけてしまったからか、最近体がダルいです。
冷房のかけすぎには気をつけてくださいね。
除湿の29度設定ぐらいがちょうどいいかもです。


さて今日は事例1用に作った私のファイナルペーパーの一部を公開します。


【大枠解法】
SWOT⇒ドメイン(アンゾフ/ポーター)⇒組織戦略(文化/構造)⇒人事戦略(HRM/能力/モラール)


【切り口】
4C:Company(人・物・金・情報・ブランド・組織文化)/Customer/Competitor/Cooperator
能力開発:OJT/OFF-JT/自己啓発
組織:組織構造/組織文化
組織文化の醸成:近接性/同質性/相互依存性/コミュニケーション・ネットワーク/帰属意識
組織構造:ライン組織(部門別組織)/ファンクショナル組織(職能別組織)/ラインアンドスタッフ組織/事業部制組織
ライン組織のメリット:(命令一元化)権限と責任が明確/トップを中心とする統一的行動が可能
ライン組織のデメリット:規模が大きいとトップの負担大で情報伝達の遅延・ひずみ発生
ファンクショナル組織のメリット:(専門化)専門能力を効率よく活用可能
ファンクショナル組織のデメリット:責任の所在不明確/命令系統が混乱
ラインアンドスタッフ組織のメリット:(命令一元化と専門化)スタッフ部門の専門能力活用/命令統一性確保
ラインアンドスタッフ組織のデメリット:スタッフとラインの対立/スタッフ間接費増大
事業部制組織:エリア/顧客/商品別(ニーズに合わせる)
事業部制組織のメリット:(権限・責任/統制範囲)利益責任の明確化/事業環境に柔軟対応/次世代経営者の育成
事業部制組織のデメリット:事業部間のセクショナリズム/経営資源の重複/短期業績志向/人事交流の停滞
組織の原則:専門化/権限・責任一致/命令一元化/統制範囲/例外/階層化
リーダーシップの類型:社員の成熟度(能力と意欲)の高低を軸に指示的⇒説得的⇒参加的⇒委任的に変える
バランススコアカードの視点:財務/顧客/業務プロセス/学習と成長、経営目標に沿ってKPIのPDCA
中小企業をとりまく事業環境分析は5F(参入障壁有無等、競争環境有無)の切り口


【論点】
部門の編成基準が複数存在⇒編成基準を1つにして部門整理
階層が深く意思決定が遅い⇒フラット化
部門毎の協力体制がとりにくい⇒社内横断のプロジェクト組織/人事交流/社長のリーダーシップ
自由闊達な雰囲気が醸成されない⇒ネットワーク型組織(対等な関係でゆるやかな提携)、プロジェクトチーム
高齢化/同族経営/年功序列で組織文化硬直⇒経営トップの認識とリーダーシップ/社員との共有/抵抗勢力を中心役に/若手活用
トップダウンでの組織改革でモチベダウン⇒目的の共有/十分な説明・コミュニケーション
経営管理が不十分:マネジメント人材の確保・育成/管理意識の醸成・教育/事業計画・管理マニュアル作成
あるべき組織:中小企業の機動力・柔軟性を活かし、現場とトップの判断が連携し迅速に運営


お役に立ちますでしょうか?
ご参考にして頂ければ幸いです。


※以下の2009年版をベースに作りました
中小企業診断士 2次試験合格者の頭の中にあった全知識〈2010年版〉



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