今からでも 何とかしたい 事例Ⅳ/ノア

1.今からでも得点源にできそうなところとは

こんにちは。今回は、ノアの第6弾です。自己紹介は、初回のブログを、前回のブログは、こちらをご覧ください。

 

2月は休暇が取れず、ようやく7月になってから実務補習を始めました。その最終日になって、ようやくメンバーの詳しいプロフィールを知るところとなったのですが、Aさんは、元公認会計士で現在は銀行員、Bさんは、USCPAを取得後、税理士試験を1科目合格、Cさんは、メーカー勤務ながら公認会計士試験の短答式試験には合格しているとのことで、私をDさんとすると、簿記1級に合格しています。6人中4人ぐらいが財務・会計や事例Ⅳを得意としていたことが判明しました。

さて、本題に戻りますが、何もこのような資格を取ることを推奨しているわけではありません。簿記の3級ぐらいはわかっていて当然としても、それ以上は深入りせず、中小企業診断士試験に合格したいのであれば、事例Ⅳの出題範囲に絞って対策を考えるべきです。他の資格まで手を広げてしまうと、どんどんこの試験から遠ざかっていくことになります。

そんな中、私がお勧めしたい本の1冊に、小松崎哲史『中小企業診断士2次試験【財務会計・事例Ⅳ】2カ月で合格レベルになる本』(同友館)というのがあります。本試験まで、あと2カ月を切っているこのタイミングで紹介するのもどうかと思われるかも知れませんが、例によって、何もこの本のすべてをマスターする必要はありません。私自身は、一昨年にざっと読んではいたのですが、昨年も、改めて読み返したくなって、もう1冊買ってしまいました。2重になってしまったのは、単に私のモノの整理が悪かっただけの話であって、深い意味はありません。ただ、この本のどこが良かったのかと言うと、おそらくは経理の実務担当者などが実践していそうな絶対にミスをしない方法を具体的に示してくれているからです。レ点をいつ、どこに打つべきなのかが示されており、具体的な作業手順がよくわかりました。作業の途中段階でも検算をするしくみになっていて、確かに、頭から検算を何度もやり直すよりはこっちのほうが良さそうです。

また、この本にはどこで得点し、どこを捨てるべきかも書かれています。「えっ!ここを捨ててしまうの?」と私も最初は戸惑いましたが、最後は、著者のご意見に従うつもりでいました。ただ、昨年度の試験ではそもそもその分野の出題がありませんでした。これはこれで良かったというわけですが、今年は出そうな感じがしますね。

 

2.明日は

それでは、明日はいましょーさんのブログです。お楽しみに!!

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