第3話:大原?LEC?TAC?TBC?マンパワー?診断士2次試験公開模試で分かる合格答案の法則


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こんばんは。本日も深夜営業、勢い系ストイック診断士@タキプロです。

好評??につき、第3弾をお送りします。

本日は、実際の問題(事例Ⅳ)を見ながら、合格答案を見ていきたいと思います。

公開模試事例Ⅳ(抜粋)

第2問

1.D社は、海外の大手メーカーXとY社より、OEM受注の打診を受けた。

2.主力設備の稼働率向上のためにも、OEM受注を引き受けたいと考えている。

3.D社主力設備の状況

4.D社の制約条件

5.単価に関する記述と制約

6.新規取引の制約条件

7.操業度度別の予算データ

設問1

X、Y社の注文について引き受けるべきか否かを80字以内で述べよ。

これが、問題でした。実際に試験を受けられた皆さんは、ピンと来るはずです。

この問題には続きがあります。

設問2

「(設問1)の結果に基づき」。。。。。。

これは!!叫び

やばい問題ですね。

1問落とすともれなく、2問目も落としてしまう可能性ありです。

ここで25点(配点)を全て失ってしまうと、合格するのは厳しくなりそうです。

では、どう考え、どう解きますか?

私だったら、

①この問題が解けるか解けないかの判断

②時間がかかるか否かの判断

③とるべき問題か取らなくていい問題かの判断(他の問題とのバランスも見て)

取ると決めた場合

④問いの確認(制約条件)

⑤設問文(上記1~7)を制約条件に注意しながら整理します。

⑥解答方針の検討

⑦計算

⑧記述

ちなみに、解答の方向性は、

  理由
 
 結論
ける or けない
   
  理由
 
 
  理由

こんな感じではないでしょうか?

80字ありますので、結論以外に『3つ』ぐらいは、コンテンツを入れたいですね。

内容によっては、こっちの形も考えられます。

  理由
 
 結論
ける or けない
   
  理由   理由
 

どちらにしても、結論を述べ、なぜその結論を選んだのかを論理的に説明たいですね。

又、設問文に、

『主力設備の稼働率向上のためにも、OEM受注を引き受けたいと考えている。』

と、わざとらしい一文があります。

ということは、『理由は』稼働率に関することと類推できます。

又、答えはどちらかのoem要請を『受ける』ポイですね。

D社制約条件に従って

現状は〇〇、余力は〇〇、収支は〇〇、とまとめます。(優先度は設問文の制約条件と次の設問の問いが収支についてなので、設備の余力>設備の現状>収支ですかねー。)

いかがでしょうか。

根拠が少なそうな事例Ⅳですが、色々な形で解答の方向性を定める、根拠がちりばめられています。

それらをどのように組み合わせて、解答の方針を立てるかが大切です。

事例Ⅳでも、

『どういう解答の方向性があるのか』

それを、設問文や表の根拠から読み取って、解答していくことが大切だと思います。

ではでは。。

え?ショック!

合格答案まで行っていない、、、そうですね。

ちょっと、手が疲れてしまったので続きは明日でお願いします。

疲れた両腕にぽちっとパワーをください。。

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ありがとうございます。

明日もがんばります。

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