Maxx@タキプロ8期のブログ 第9回「『問いに答える』に3000点」


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おはようございます。Maxx@タキプロ8期です。

 

二次筆記試験11日前となりましたね。

受験される皆様は、これから本試験に向けて仕上げに入られる頃だと思います。

知識やテクニックのインプットもさることながら、これまでに身に着けたアウトプット方法の磨き上げ・最終確認、時間配分チェックなどに力を注がれていることでしょう。

そんな直前期の今になってなにを今更ですが、今日は、基本中の基本、「問いに答える」ということについて書いてみます。

 

「問いに答える」・・・、いろんな受験指導機関でも、受験参考書でも、勉強会でも、口を酸っぱくして言われていることと思います。そして、いまや受験生の皆様も、分かり切っていることと思います。

この「問いに答える」姿勢、診断士試験に限らず、仕事をするうえでも、ヒトと交流するうえでも、コミュニケーションの基本中の基本ですよね。

 

なのに、なのに!なぜかやらかしてしまう、「問いに答えていない」ミス。

このミス、ホントに多いんですよね。

本試験で初めて対面する事例を前に、絶対点を落とせないとのプレッシャーから、設問の真意は何かと勘繰った挙句、聞かれていない論点や知識にまで思いを巡らしてしまうと、問いに答えていない・誰もそんなこと聞いていない解答をしてしまうのですよね(経験あり)。

また、「解答が思いつかないけど白紙はマズイ、なにか書いておかなければ」っていう状況の時にも、問いに答えていない解答をしがちです(経験あり)。

解答を組み立てる過程で、頭の中から、そもそもの「問い」が抜けてしまうんですよね。

 

そこで、私は、少なくとも形式だけでも問いに答えることができるよう、問いに対応する書き出しをあらかじめ答案用紙に鉛筆で薄く書いておきました。

例えば、

・「A 社は成長を遂げることができた。その要因として、どのようなことが考えられるか」と問われたら、あらかじめ答案用紙該当欄の出だしに、「成長を遂げた要因は」と薄く書いておく。

・「どのようなメリットと効果を得られるか」と問われたら、あらかじめ答案用紙該当欄の出だしに「メリットは」、さらに数行空けた適当な位置に「効果は」と、薄く書いておく。

・「どのような新事業を提案するか、その理由、その事業を成功に導くために必要な社内対応策とともに述べよ」と問われたら、あらかじめ答案用紙該当欄の出だしに「提案する新事業は」、数行空けた適当な位置に「理由は」、さらに数行空けた位置に「必要な社内対応策は」と、薄く書いておく。

・・・と、こんな取り組みをしてみました。

 

こうしておけば、後で答案用紙に解答を記入する際、問いに対応する書き出しがいやでも目に飛び込んでくるので、形式だけでも問いから外れることはなくなるじゃないですか。

 

つまらない取り組みですが、使えそうならお使いください。

 

冒頭にも書きましたが、二次筆記試験まで残り11日。

日に日に緊張感も高まってきているのではないでしょうか。焦りや不安も強くなっているのではないでしょうか。

精神的にもシンドイ時期かと思いますが、こんな時だからこそしっかり休憩も挟みつつクリアな頭で直前期の追い込みができるよう、そして睡眠や食事はしっかりとって体調万全で本試験当日を迎えることができるよう、ご自身のコンディションと相談して毎日をお過ごしくださいね。

 

明日は、「真面目に見えて、ボロがでる。丁度いいポンコツ具合。」のJ (じぇい)さんです。よろしくお願いします。

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