2次本試験のときのメモ他(解答プロセスが確立している方は参考にしないでください。)


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こんばんは。勢い系ストイック診断士@タキプロです。

昨日、同じ会社の方から、診断士2次試験についての質問を受けました。

今年の難関の1次試験を突破された方なので、是非是非その勢いで、2次試験も突破していただきたいなーと思っています。

その中で、本試験のメモのとり方について、ご相談を受けました。

参考までに、私の昨年度の本試験問題の問題用紙をUPします。

私は、メモ少ない派?(そんな派閥があるのかは定かではありませんが。。。)です。

その分、少ないメモから一気に解答を書き上げる、記述や文章構成力を鍛えました。

【注意】

本試験も近いので、ご自身の解答プロセスがきっちり定まっている方は、この先は読まないでください。

変なもの?!に、惑わされてはいけません!

自分の信じる道を貫き通してください。そうすることで、道が開けるはずです。

ということで、メモを公開します。

ファイル販売サービスの無料サンプルにPDF版で入れておりますので、そちらを参考にしてください。

http://www.mag2market.com/file/4128/

勢い系の問題文の特徴

・設問要求だけに、色を使う。(問いを、制約条件が

・与件文は鉛筆一本でライン引き

・問題用紙に絵を描き、事例の全体像を整理(状況把握)

・接続詞、副詞、注目ワードに〇を付け、意識付けを行う。

・設問の制約条件重視

・解答の一貫性はあまり考慮せず、分からなければ積極的に根拠を重複させる。

そのほかにも色々とありますが、詳細は、80分の解答プロセスをご参照ください。

こちらも、無料サンプルに私の80分のプロセスを入れています。

試験から1年を振り返って [duck]

問い

勢い系メソッドで合格できた理由について、勢い系メソッドの強みを踏まえ述べよ(制限字数なし)

(強み)

1.線引き等の作業に時間をかけないため、設問解釈や考える時間に多くの時間を割くことができる。

2・事例企業の時系列、注目すべき点等の図示や制約条件重視の解答方針を徹底し大きな飛躍を抑制し得点のぶれ幅が小さい。

3.メモの位置で、文章の構文、ボリュームを考える仕組みの構築により、制限字数内に多くのコンテンツを盛り込むことができる。

(合格の理由)

各自例において大きな失敗(失点)をすることなく試験を終了することができた。

結果として、受験者全体の中で相対的に低くない順位であったため。

以上

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