【日曜日の朝は名古屋から】ちょっとフライングして口述試験対策の話。


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皆さまおはようございます!

つかちゃん@タキプロ名古屋8期です!

耳タコかもしれませんが、皆さま二次試験本当にお疲れさまでした!!

昨年の自分は試験が終わった瞬間放心状態になって、「あれがダメだった」とか「ここをもう少ししっかり書けばよかった」とかは全く思わず、「やっと解放された・・・よかった・・・」という気持ちで一杯だったことを思い出しました。

しばしの休息を取っても誰も怒りませんので、ここぞとばかりにゆっくりと心と体を休めましょう。

 

さて、とはいえ本当に何もしなくて良いのだろうか!?とお思いの真面目な皆さまのため、昨年の自分のこの時期の過ごし方をご紹介します。

 

<二次試験後〜二次合格発表まで>

正直言って試験関係のことは全くやる気が起こらなかったので、勉強中は全然手が回っていなかった「試験委員の先生の著作」をふんわり読んでみようということで、

・小が大を超えるマーケティングの法則

・スモールビジネスマーケティング

辺りを読み物として読んでいました。

二次試験終わって今さら読むんかい!とおっしゃる方もいると思いますが、一次試験合格発表後から二次試験勉強を始めた身としては、これらを読んでいる暇は全くなかったので、改めてこの時期に読ませていただきました。。。

二次試験対策としてではなくとも、読み物として面白かったです。

 

また、中小企業診断士というものを試験勉強から離れて見てみよう、ということで、

・フレッシュ中小企業診断士の合格・開業体験記

などを読んで中小企業診断士のお仕事をイメージしておりました。

 

そんなこんなをしておりましたら合格発表の日になり、合格を知って急いで口述の対策をしたという感じですね。

 

<二次合格発表後〜口述試験まで>

ということでついでですので、ちょっと早いかもですが自分がやった口述試験の対策についても流れでご紹介します!

口述試験は簡単に言うと、

・面接官2人(+メモ取りの人が1人)が二次試験の事例Ⅰ〜Ⅳに関する質問をしてきます。

・試験時間は10分程度です。

・聞かれる事例の数はおそらく2つですが、1つを深く聞かれたという人もいます。

・質問の内容は事例そのものに関する内容だったり、問題に出てきた語句の説明を求めるものなどです。

というものです。

口述試験は99%受かると言われていますが、しっかりと対策した人が99人受かり、対策をしなかった人が1人落ちると思っていただければよく、対策をしないと自分がその1人になってしまいますので要注意です。

口述試験については今後このブログでもさらに詳しく説明してくださる方がいらっしゃると思いますので(本当か!?)、ここでは試験内容についてはこの辺りで留めておきます。

さて、自分のやった対策ですが、まずは事例を丸暗記しました!具体的にはボイスレコーダーで事例を朗読したものを録音し、聞きながら通勤するというものです。シンプルです。

また、二次試験での自分の回答もできれば覚えておきたいですね。質問されて、二次の時の解答と違うことを答えちゃったらきっと突っ込まれます。

ある程度覚えたら、紙に各事例企業の強み・弱み・脅威・機会や、業界を取り巻く状況、重要そうな語句などをまとめ、重要部分を虫食いにして毎日テストをしました。

あとは、一度で良いので模擬面接をやっておくというのも重要です。タキプロでも良いですし、受験予備校でもOKです。これで完璧です!

 

 

色々と書きましたが、今年受験したみなさんはこの時期はとりあえず休んでいて良いと自分は思います!これまで勉強に取られていた時間を、それ以外のことに有意義に使っていただければと思います。

 

さて、明日は「A型みたいなB型」、Shellyさんの登場です!

それではまた!

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