【とどろき劇場第10章】 口述試験に向けて

おはようございます。とどろき@9期です。

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私は、先週末、大阪長居に赴き、川崎フロンターレの2連覇を見届けてきました(試合には負けましたが。)。昨年の初制覇での号泣とはまた喜びようが違いますが、やはり結果を出すことの喜びは格別ですね。

21年間、何度もタイトルに手をかけつつも8度の準優勝に泣き、敗北の十字架を最も重く背負ったチームが、常に頂点を諦めなかったことで1つ関門を突破することによって、さらに結果を勝ち取ることが出来る、その姿は、シルバーコレクターと揶揄され辛い時代を知っている立場としては感慨深いものが有りました。来年も王者としての立場ではありますが、引き続き過去の苦しい時代を忘れずに、常にチャレンジャーとして立ち向かってもらいたいと思っています。

診断士試験でも、辛い時期が有るからこそ、達成したときの喜びも大きいと思います。ただ、最も重要なのは、資格者として業務を行い、立ち振る舞うことですので、その姿を思い描き、最初の関門をゴールできるよう頑張ってください。どのような状況でもチャレンジ精神をお忘れなく!

さて、二次試験試験から約1ヶ月が経過し、発表まであと約2週間となりました。皆様はこの間充実した期間を過ごせましたでしょうか?
いろいろな人が書いていると思いますが、今回は口述試験にむけて今後の動き等についてまとめてみました。

1 今後の準備

昨年の私は、本業の傍ら、タイトルに望みをかけた試合が続いたためサッカー観戦にいそしんでおり、二次試験後は診断士試験に関して時間を割いていませんでした。その状況の中でも、最低限やっていたことは、発表後の口述模試のスケジュール、申込のスケジュール、手順確認です。なぜ必要かというと、合格発表後、決まった時間に申込の手続が始まるのですが、予備校以外が主催するものについては人数枠が有り、気がついたら締め切り、ということにもなりかねないからです。診断協会のサイトが混雑し、発表自体を確認するのも手間がかかりますので、予めどの団体、予備校の模試を受け、いつ申し込むのかを予め一覧表にしておくのが良いと思います。仕事がある方も、こっそりトイレ等で申込してください!

なお、口述模試は、色々なところで開催されますので、出来るだけ発表直後の土日に最低1~2回、試験前の平日に1回、必ず受けましょう(ちなみに私は、支援団体等3、予備校1で4回受けました。)。発表直後に、与件文を叩き込むのもそこそこに受ける理由は、今まではペーパーテストが中心で口頭でのやり取りをしていないことが通常なので、どのようなことを聞かれ、どのように答えるのかを早期に確認したうえで、与件文を頭に入れなおしたほうが吸収が良いこと、本番に向けたトレーニングは出来るだけ早くやったほうが、直前に変な緊張をしないことからです。

過去に司法試験でも口述試験を受けましたが、その時は口述模試を受けるのがかなり遅れしかも失敗し、本番前にはかなり緊張したことも有りますので(本番では受験順もかなり後で待たされ参っていましたが、待機室に呼ばれる直前に見た論点が定義から聞かれて助かったという過去の経験です。)、そのように早期に対策を打つことをオススメします。

ちなみに、単なる面接と勘違いしている人がたまにいるようですが、きっちり事例のことを聞かれる試験ですのでお間違えなく。

2 口述模試の活かし方

上記のように、本番の試験対策として、口述模試が有効であることは、ある意味当たり前です。

それ以上になぜ参加する意義があるか?予備校以外の口述模試は懇親会がセットでありますが、ここで幅広く色々な人と交流するのがこれまた重要なのです。
今後、同期として、実務補習、実務従事、受験生支援、協会活動等様々な活動を共に送る1年目、同期との密な情報交換と交流が必須です。この機会を逃すとあとあとから関係を構築するのは難しくなります。経歴、年齢層、様々な属性で、未知の不特定多数の方と交流するのが不慣れな方もいると思いますが臆することなく交流しましょう。

会社員の方は会社の名刺を渡すのも枚数に限界があるでしょうから、診断士の交流ツールとしてFacebookがデフォルトなので、今まで使っていない人も今のうちから活用できるよう怠りなく。その他のSNSも活用できるように慣れておいてください。

明日は、WEB勉強会班よりフィジーさんです。

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