口述試験当日の流れについて by のぶ

おはようございます!

のぶ タキプロ10期@関西です

明日は最後の砦、口述試験ですね。

皆さん口を酸っぱくして仰ってますが、絶対に遅刻だけはしないでくださいね!
2時間前くらいには会場付近に陣取りましょう!
今日は私が、昨年体験した当日の具体的な流れについてお話ししたいと思います


試験会場到着

まず初めに大きな部屋に集合します。
受付を済ませて、順に並んで座っていきます。

注意!!!
昨年、会場内では電子デバイスの使用が禁止されていました(今年については要綱をご確認ください)私は、資料類をすべてiPadに落としていたため、丸腰で会場入りしました 涙

 

そのうち、順番が近くなってきたら別の一画に移動します。


そちらで待つこと5分~10分程度、案内担当の方(この方々も中小企業診断士)が試験の部屋へと案内してくれます。
案内の方は大体にこやか&気さくに話しかけてくださるので、緊張がややほぐれます。

部屋の外で待っていると名前を呼ばれ、ノックをして入室します。

緊張がピークになる瞬間です!!

まわりの話を聞くに、試験官の方は、「にこやかタイプ」と「無表情タイプ」がおられるようで、のぶが当たったのは「2人とも恐ろしく無表情タイプ」でした。

私は本当に対話が苦手なので、お二人の無表情さ加減を見た瞬間から頭が真っ白になってしまいました。
なおかつ、1問目に全く予期しなかった質問が飛んできて(というか質問の意図自体がよくわからなかった)かなりしどろもどろに答えたと記憶しています。

頭が真っ白になりながらも、とった対応としては
・まずは質問をそのままオウム返しにする
「はい、では~(質問の復唱)についてご説明いたします。」
・質問の意図を確認する。
「確認させて頂きたいのですが、ご質問の内容は~、と言うことでよろしいでしょうか?」
・自分の回答に1ミリも自信がなくてもとにかく言い切る!
「~と考えられます! ~だからです!」

試験管の方々の「ほんまに〜?まじで〜?ふーん?」という不審感たっぷりな視線が刺さってそれはもう痛かったですが、胸を張って笑顔を保つことだけ意識しました。

とりあえず1問目の回答で何か言うことができると、2問目以降多少は落ち着くことができるかと思います。1問目は気負いすぎずに「何か答えられればいいや」のスタンスで行きましょう!
あとは、「今まで勉強してきた事のうち、ちょっとでも関係ありそうなこと」を言えば大丈夫。安心してください。正解のない試験です。


口述試験が終わって部屋から出たときの開放感ときたらありません。
帰り道に、ちょっと奮発してワインと夫用のビール(←普段は絶対やらない)を購入した事を覚えています。

受験生のみなさん!
あと1歩です!
あと1歩で解放されます!
その時を楽しみに、あまり深く考えすぎずに笑、先生方とお話ししてきて下さい。

毎週金曜夜~土曜、日曜夜は関西メンバーが担当します。
次回は、ksknさんです!

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