2次試験お疲れさまでした/ヒロ

皆さんこんにちは。ヒロ@タキプロ8期です。
(今までのブログはこちら

2次試験お疲れさまでした。試験はどうでしたか?

不安に思っている方や、思い通りに書けず後悔が残っている方もいると思います。
私は昨年の事例Ⅲ問4の新事業の提案において与件にヒントがあった「カット野菜パック事業」、「高付加価値製品事業」の双方とも書かないというミスをし、試験後は後悔でいっぱいでしたが、何とか口述試験へ進めました。
試験後はできたことよりできなかったことの方が心に残りますが、結果はできたことの積み重ねなので、前向きに発表を待ちましょう!

 

さて、ようやく2次試験が終わり、ほっと一息ついているのではないでしょうか。
試験前はあまり時間のとれなかった趣味や仕事や家族サービス等に取り組んでいる方もいると思いますが、記憶が鮮明なうちに是非、「再現答案を作成する」ことをお勧めします。

再現答案の作成は、他のブログでもよく書かれていますが、それだけ多くの人が重要と考えているのだと思います。
私が考える再現答案作成の目的は、次の通りです。

試験中の手順改善
本試験では、事前に考えていた手順通りにできなかったことがあるかと思います。
再現答案の作成から試験中の手順を思い出し、手順通りにできたこと、できなかったことを明確にし、改善に繋げます。

効率的な成長
自分の再現答案と予備校や他の受験生の解答を比較し、良かった点、悪かった点を明確にしておきます。試験中に全力を出して作成した答案のため、これを振り返ることはとても効果的です。
残念ながら再トライすることになった場合にも、この振り返り作業での成長が次に繋がります。

口述試験の準備
口述試験では、事例企業のSWOT、そこから導き出される問題・対応策を把握し、説明できるように準備する必要があります。再現答案はその準備に活用できます。

(なお、タキプロ勉強会でのサポーターの立場としては、この際に作成した再現答案が、受験生へ「どの程度書くといいか」、「どのように考えて解答を書いたのか」を伝えるのに役立ってたりもします。)

まとめ
再現答案は、時間が経つにつれ思い出して作成するのに時間がかかり再現性が低くなります。是非、記憶が新しい今のうちに再現答案を作成してから、ゆっくり一息つくことをお勧めします

 

明日は、ストレート合格のみずもんさんの登場です!お楽しみに!!

 

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