1年の始まりは?月から/Aki

皆様、こんばんは。Aki@タキプロ9期です。(前回までの記事はこちら

2019年合格に向けて頑張っている皆さん。1年以上の長丁場ですが、最後まで走り切りましょう。

ところで、皆さんにとって1年の始まりは何月ですか?

中小企業診断士試験の区切り

中小企業診断士試験は8月に1次試験、10月に2次試験の筆記、12月に口述試験があります。

丁度、他のタキメンが口述試験についていろいろと記事にしていますが、「99%合格する試験」は、「きちんと対策すれば全員合格する」試験と言えるでしょう。(「一言も発する事が出来ずに落ちた人がいる」「遅刻、欠席した人が落ちた」という噂は良く聞きますが)

という事は、10月の2次試験が、事実上試験の終わりと言えるかもしれません。

12月の口述試験、合格発表が終われば、すぐに新しい年です。12月から1月にかけて、合格祝賀会や、飲み会、タキプロでは実務補習セミナー、そして2月には実務補習と次々とイベントがあり、早い時期からイベントの予定をチェックしておく必要があります。

もちろん、丁度今勉強をしている皆さんも、今から来年の2次試験に向けての学習計画を立てている事と思います。

という事で、中小企業診断士試験を受験する皆さんにとって、1年の区切りは必ずしも1月では無いのです。

で、区切りって?

受験生にとって区切りとは何でしょうか。

それは、「学習計画を立てた時から、試験が終わるまで」ではないでしょうか。

という事で、長い前置きが終わりまして、ここからが本番。

 

気持ちを新たにするために、新しい手帳を買ってみてはいかがでしょうか。

 

手帳に学習計画を記入し、日々の実績をつけていきましょう。学習記録アプリを使ってもよいと思いますが、少し奮発して手に馴染む手帳を買ってみる事をお薦めします。

Akiは自分のテンションを上げ、計画を遂行するために、少し高めの手帳と、手帳に合わせてオーダーメイドの手帳カバーを買いました。

仕事柄、スケジュールは全てカレンダーアプリを使って、会社のメンバーや家族と共有していますが、手帳は手放せません。

勉強を始めた時は、手帳を開くたびに(金額を思い出し)頑張ろうと奮起したものです。また、学習記録、ライフログとして使うのにも、やっぱり手帳が一番だと思いました。

試験当日、手帳に付けた学習記録や勉強中の思いなんかを読み返すだけで、自分自身に勇気をもらう事ができました

Akiは11月はじまりの手帳を買いましたが、今なら12月はじまりの手帳が多く出ていると思います。

この機会に、12月を新しい1年の始まりにしてしまうのも良いでしょう。そして手帳の最初のページに「今の思いや、試験にかける意気込み」をしたためてみましょう。

勉強にくじけそうになった時、試験当日、きっとその一言に勇気をもらう事ができると思います。

 

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明日はかーたんさんです。お楽しみに!

 

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2018年タキプロ関西 セミナー

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2018年度試験向け勉強会はすべて終了しました。タキプロ一同、皆様の合格を心よりお祈りしております!

■■■■■ セミナー 関西 ■■■■■
2次試験合格発表後は、下記のセミナーに申し込みを!!

①口述セミナー
日時  12月12日(水)19時開始予定
場所  大阪産業創造館
申込開始日  12月7日(金)AM予定(こくちーずにて)

②実務補習セミナー(2月から始まる実務補習の表裏話)
日時  2019年1月13日(日)14時開始予定
場所  大阪産業創造館
申込開始日  12月7日(金)AM予定(こくちーずにて)

※ 詳細は改めて更新いたします。

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