診断士1年目の終わりに。やって良かった3つの活動/あっきー

こんにちは、あっきー@タキプロ9期です。
タキメンとして最後のブログは、診断士としてこの一年間でやってよかった3つのことをお伝えしようと思います。

 

第3位:実務補習(15日間コース)

診断士試験に合格後、まず初めの意思決定は登録要件となる15日間の実習をどうするかです。
私はなるべく早く診断士登録を行い、診断士活動に真剣に取り組みたい、と思っていたので協会主催の実務補習15日間コースを取得しました。

実際の実務補習の期間中は大変な毎日でした。
そもそも、自分の仕事でもろくに現状分析などやったことがない人が、ほとんど知らない業種や全く知らない会社を分析し、初めて出会う経営者の方にコンサルを行います。
業界の事前調査や対象企業の分析、効果がありそうな助言や施策の検討は、時間がいくらあっても足らないし、やってることがあっているかどうかもわかりません。
予備知識の無さやコンサルタントとしての思考力が弱いことを痛感しながらも、「やるからにはプロとして取り組もう」と思い多くの時間を費やしました。
結果的には、それぞれの経営者の方から前向きなコメントをもらうことができ、一定の成果を残すことができました。

また、幸いなことにチームのメンバーに恵まれました。
お互いに喧々諤々の論議を交わしながら、1か月半の間、同じ苦しみを分かち合うことで、相手のひととなりがよくわかり、とても深い関係性を築けるようになります。
診断実務を通じて能力が高まることもさることながら、企業診断を終える毎にメンバーとの結束が高まり、絆が強くなるため信頼できる仲間を得ることができました。
とても充実した15日間コースでした。

 

第2位:受験生支援(タキプロ)

合格後、診断士の活動として初めて取り組んだのはタキプロです。
タキプロには2つの面でよいことがあります。

①受験生支援を通じた自分の受験時代の振り返り気づき
タキプロは、受験生を支援するボランティア団体なので、各自が可能な範囲での取組みや貢献で成り立っています。
私はブログ担当で月に1度ほどブログを書くのが主な仕事。たまにリアルな勉強会に参加させてもらっていました。
この勉強会への参加は、自分が受験生時代に考えていたことや悩んでいたことを客観的に見つめる機会となり、多くの気づきを得ることができました。
参加いただいた受験生の方に、多少なりとも参加してよかったと思える勉強会にするための事前準備や実際のやり取りなど、取組みを通じで自分自身にとって勉強になることが多かったです。
受験生のお役に立てたかどうかはわかりませんが…。

②診断士1年生の同期とのつながり
タキプロの同期とのつながりは非常に大きなメリットになりました。
この資格、合格するまでは「合格するための知識やノウハウ」に最も関心があるのですが、いざ合格すると「診断士って、何ができるのだろう」という疑問が最大の関心事になります。
同期のほとんどが「診断士って何?」という似たような立場でスタートするので、同じ関心を持つ同期から入手できる診断士の情報は非常に有益なものになります。
また、タキプロ以外の診断士活動の場でも顔を合わせる機会も多く、見知らぬ人たちの集まりの中で「ほっ」とできる経験や人脈を紹介してもらうことは数多くあります。
同期と杯を交わす機会も多く、診断士生活が楽しいと思えるのも、同期の存在が大きいと思います。

 

第1位:プロコン養成塾

診断士としての活動を真剣に行いたいと思っていたので、プロのコンサルティングを養成する総合型のプロコン塾・マスターコースに入ろうと決めていました。
いろいろと比較・検討した結果、数あるプロコン塾の中で「最も厳しい」と言われている城南支部のコンサル塾の門をたたくことにしました。

結果的に、この塾を選んで正解でした。
この塾はプロのコンサルタントの養成を目的に、専門性の高い講師陣と多くのスタッフの支援によって運営されており、多くの労力が注がれています。
餌を与えるのではなく、餌の取り方を教える」をモットーに、中身の濃いカリキュラムが組まれ、優秀な塾生に囲まれ鍛えられる環境に置かれます。
「最も厳しい」と言われる所以は…、説明すると長くなるので割愛しますが、診断士の案件に対して積極的に取り組めるようになっているのは、この塾で学んだことが大きく影響しています。

診断士の世界にはいろいろな特徴を持ったプロコン塾やマスターコースがあるので、それぞれの目的や相性が合ったものを選ぶと良いと思います。
また、無理に1年目から参加する必要はなく、診断士としての活動の方向性を決めてからでもよいと思います。合格後の限られた情報の中で選択し、あまりよくない経験をしている方もいるようです。

 

上記の3つ以外にも、研究会の活動や診断実務、個別の勉強会セミナー活動などいろいろな機会に恵まれ、さまざまな経験を積み、自分を成長させることができました。

中小企業診断士は、今までの人生とは別の新しい視点を得られる魅惑の資格です。
難易度の高い資格ですが、それだけの価値がありますので、頑張って取得を目指してください。充実した診断士ライフがあなたを待っています。
そして、診断士としてご一緒できる日を楽しみにしております。

明日は、きらさんの最終回! お楽しみに♪

 

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