実際に体験した&見た「試験に落ちた人」!/ ふうた

みなさん、こんばんは!日曜の夜はタキプロ関西のふうたがお届けします。

さて、2次試験まであと2週間となりました。勉強の進み具合はいかがですか?
今日は、皆さんに是非とも合格して欲しい、という思いを込めて、私が実際に体験した&見た「試験に落ちた人」!』をテーマにお話したいと思います。
反面教師的に読んで頂き、合格の可能性を高めて頂けたら幸いです。

 要注意:完璧主義にはならないで!

まずは、私自身が実際に体験した「試験に落ちた人」の話です。

それは、私が5年前に別の資格の勉強をしていた時のことです。
その資格の勉強では、非常に勉強の成果が出て、模擬試験では全国で10番以内に入るほど成績が良かったにも関わらず、本試験で落ちてしまうという、大失敗をしてしまいました。
理由は、完璧主義になってしまったからだと考えてます。
成績が良いが故に、絶対に合格しなければならない、というプレッシャーに襲われ、完璧主義に走ってしまいました。
完璧を求めた為に、神経質になって体調を崩したり、色んなテキストに手を出してしまい、結局、本番で力が発揮できない、ということになってしまいました。

資格試験では、目標は合格することであって、満点や高得点を取ることではありません。
ですので、どのような心境になっても、完璧主義には向かわないようにして、本番での失敗がないように注意していただきたいと思います。

 厳禁:消しゴムをよく使う人!

次は、私が実際に見た「試験に落ちた人」の話です。

それは、昨年の2次試験で私の隣の席に座った人のことです。
その人は、とにかく消しゴムをよく使う人でした。
「少しは隣に座っている人の迷惑を考えてください!」と言いたくなるほど、何度も消しゴムで消して、書き直しをしていました。

T資格学校の先生から、「消しゴムで消して答案を書き直すことは、時間のロスにもなるし、そもそも答えが定まらずに書き始めていることになるので、以ての外」だと言われていました。
ですので、この人はきっと落ちるだろうと思いながら、試験を受けていました。
そして、合格発表のときにその人の受験番号があるか確認すると、案の定、番号はありませんでした。

「全く消しゴムを使わない」というのは無理かもしれません。
ですが、消しゴムを使用することは、時間などのロスになってしまうことが多いですので、出来るだけ使用しない心掛けで試験に臨んだほうが良いと思います。

※ 最後に

今日は、試験に「落ちた人」をテーマにして、皆さんには同じような失敗をして欲しくない、という気持ちでブログを書かせていただきました。
試験に落ちる傾向にある行動等は、できる限り避けて、失敗や事故を起こさずに、合格に近づいていっていただければと思います。

それでは、今日はここまでです。明日の朝は、あっきーさんです。どうぞ、お楽しみに!

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