Wordを活用した勉強方法


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こんにちは。よかよか@タキプロ4期生です。

今週はお盆休みを取っている方が多いためか通勤電車が空いていて快適でした。休みを取れない人にとってはほんのちょっとのご褒美ですね

さて、2次試験まであと週間!準備は進んでいますか。

診断士2次試験は80分間で600~700字の文章を書かなくてはなりません(1事例あたり)

今日は効率よい答案作成のためにPCを使用した答案作成をお勧めしようと思います。(PCでの文章作成に慣れている方に限ります)

邪道だと思いますか?

頭で考えている文章を書き落とす場合、個人差はありますが手書きよりもキーボードを打った方が早く形にできます

一番のポイントはその修正。文章の入れ替え、キーワードの修正、「てにをは」の修正など消しゴムを使って書き直すよりはるかに時短が可能です。

回答文章を作成するときは与件文からキーワードを探し出し、設問に沿った回答を作るために試行錯誤して文章を作るでしょう。最初のうちは効率よく書けるわけもなく、書いたり消したりを繰り返します。
 それは読みやすい日本語を書くために必要ですし、設問間で使用する与件キーワードの調整が必要な場合もあります。

去年の私の話をします。

TAC通学で勉強していたので、ある程度設問への回答を書くことはできましたが、毎回ほとんど点数がつかないダメ答案でした

過去問に取り掛かったのが9月22日。試験日まで1か月を切っていました。

それまで与件文すらほとんど読んでいなかった私は、3週間ほどで効率よく過去問を解いて、点数の付くレベルまで引き上げる必要がありました。(この時点で先輩合格者には無謀な挑戦だと呆れられました

最初は予備校の過去問集から答案用紙をコピーして取り掛かりましたが、どうも効率が良くありません。かといって文字数をカウントしやすくするためにはマス目がある方がいいですし。

そこでMS wordのフォーマットを作りました。

1行20文字。満足のいく回答を書けたら印刷をして採点します。このファイルは紙の左半分の領域を使うようになっているので、私の場合は印字された自分の回答に気づいた点を書いていき、右側の空いたスペースには解説を読んだ後の書き直し版を書いていました。

印刷イメージ① 書き込みイメージ

 

(↑回答は当時のものなので駄作です。参考にしないでください

指定文字数によりますが、だいたい1枚目に設問1~3、2枚目に設問4,5が収まる感じです。印刷用紙はA4サイズのルーズリーフを使っていました。
ファイリングも簡単ですし、右側に書き込みをする時も罫線があったほうが書きやすいというのが理由です。さらに1枚目と2枚目が見開きになるように印刷すると後で確認する際も見渡せるから便利です。

印刷イメージ②

ちなみにタキプロ勉強会にもこの形式で印刷して持って行ったことがありますがびっくりされました。

このファイルを使ってH21、22の事例Ⅰ,Ⅱ,Ⅲを1回ずつ。大体1事例あたり100~120分程度かけていたと思います。回答を書くことに慣れてきたら徐々に手書きに移行し最終的には手書きで80分のペースを作っていきました

ファイルの更新日を見ると9月22日から始めて10月3日までに一通り解いていたようです。ピンチであることに気づいてから12日経過。試験まで残り17日という頃です。

皆さんにはあと9週間あります!焦らず着実に実力を身に着けていってください!

 

☆使ってみたい方はこちらからダウンロードしてお使いください。

 


タキプロ勉強会のお知らせ

【今後の予定(東京)】

・8/25(日) 9時半~12時 堀留町区民館 題材:H24事例2

・8/29(木) 19時~21時半 八丁堀区民館 題材:H24事例3

*8月の勉強会は初学者と経験者でテーブルを分けて実施の予定です。
*初学者の方はできれば題材の過去問を解いて解答を作成ください。難しいようであれば過去問に目を通しておくだけでも結構です。
*経験者の方は題材の過去問を解いて、解答のコピーを8部 ご用意ください。
*時間の都合上、全部の設問を扱うことはできません。あらかじめご了承願います。

お申込みはこちらから

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