口述試験対策は筆記試験にも有効!


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おはようございます、ドリフト診断士こと山口です。

口述試験の合格率はほぼ100%という事もあり、
ほとんどの方は2次筆記試験合格後に口述試験対策を行ないます。

私も同じでした。
2次筆記試験合格後に初めて口述試験の内容を確認し、タキプロの2次口述対策セミナーに参加しました。
口述試験対策に要した時間は10時間に満たなかったと思います。

しかし口述試験対策や実際の口述試験を通じて、いろいろな気づきを得ることができました。

普段の勉強は
頭で考え、手を動かすことがほとんどだと思います。
・設問を読む
・設問にメモ書きする
・与件を読む
・与件にアンダーラインを引く
・解答の方向性を考える
・解答骨子をメモする
・解答を記述する
事例問題を解くプロセスはおおよそ上記のとおりだと思います。

口述試験は
・事例から抜粋された質問を口頭で受ける
・解答の骨子を頭の中で瞬間的にまとめる
・できるだけ矛盾の無いように口頭で解答する
というプロセスです。

口述試験を受けて感じた事は、
本当に事例企業の状況を理解していないと問われたことに対して、自分の言葉として淀みなく正確に回答することはできない。
ということです。

自問自答でも構いません、
過去の想定問答集を参考にするのも良いと思います。

悶々と机に向かって勉強することに疲れたら、
模擬口述試験を行ないましょう。

新たな発想がひらめくかもしれません!!

「X社はなぜC社を分離したと考えますか?」
(24年事例Ⅲ)

皆さんの合格を祈念しています!!

タキプロ勉強会のお知らせ

【今後の予定(東京)】
・8/29(木) 19時~21時半 中央区立産業会館 題材:H24事例3

・9/8(日)  9時半~12時 堀留町区民館 題材:H22事例1

・9/12(木) 19時~21時半 京橋区民館 題材:H22事例2

・9/22(日) 9時半~12時 京橋区民館 題材:H22事例3

・9/26(木) 19時~21時半 八丁堀区民館 題材:H23事例1

*8月の勉強会は初学者と経験者でテーブルを分けて実施の予定です。
*初学者の方はできれば題材の過去問を解いて解答を作成ください。難しいようであれば過去問に目を通しておくだけでも結構です。
*経験者の方は題材の過去問を解いて、解答のコピーを8部 ご用意ください。
*時間の都合上、全部の設問を扱うことはできません。あらかじめご了承願います。

お申込みはこちらから

 

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