1次試験で涙を飲んだ方へ


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おはようございます、ドリフト診断士こと山口です。

1次試験の合格発表まであと2日ですね。

自己採点で合否のボーダーラインにいらっしゃる方は、
食事ものどを通らないくらい落ち着かないのではない
でしょうか。

万が一、今年1次突破できなくとも、
今回が最後の受験だ!と決心されている方以外には
平等に再チャレンジの機会は訪れます。
今回合格しても2次試験を2度失敗してしまえば、
またスタートラインに立たなければなりません。

どんなに時間をかけて遠回りしても、
最終的に合格を勝ち取れれば良いのです。

とはいっても、「少しでも早く合格を勝ち取りたい!」
という思いは受験生共通の感情に違いありません。
私の周りには、ストレート合格ではなく2次試験を
1度でパスしたという方が少なからずいらっしゃいます。
2次試験4回目にしてようやく合格できた自分からすると、
うらやましい限りですが、話を聞くと勉強方法が
自分とは大きく違うことに気付きました。

私は1次試験に合格するまでは2次試験の勉強には全く
着手しませんでした。
2回目の1次試験を受験するときも同様でした。

「1次試験も受かっていないのに、
2次の勉強をやるなんてもってのほか!」
という感情が常にありました。

しかし、この資格は2次を通過しないと何の効力も
発揮できません。

そして、2次試験に合格するためには、
「問われたことに対し、
問われたように
理路整然とした文章で解答する」
必要があります。

そのためには、論理飛躍や複数解釈の余地がない
わかり易い文章を書く能力が求められます。

2次試験を1発でパスされた多年度受験生は
1次試験対策の傍ら、
文章を書く時間を「毎日」捻出していました。

1次試験対策だけでは文章力は身につきません。
文章力は、短期間の努力では劇的な改善は難しいです。

これらを踏まえて、
来年、残念ながら再度1次試験を受験することに
なった受験生の皆さんにお伝えしたいことは、

「毎日20分」
文章力を向上させる時間にあてて下さい。
という事です。

春秋の要約でも構いませんし、
予備校の模範解答の写経でも構いません。

残念ながら1次試験合格に手が届かなかった方は、
この時期に気合を入れて試験勉強することは
精神的にとても難しいと思います。

気合を入れずに軽い気持ちで構いません。
今のうちに
「毎日20分」
文章を書く習慣を身につけて下さい。

1年続ければ、見違えるような文章を書くことが
出来るようになっているはずです。

是非来年のストレート合格を目指して
スタートを切って下さい。

 

タキプロ勉強会のお知らせ

【今後の予定(東京)】

・9/8(日)  9時半~12時 堀留町区民館 題材:H22事例1

・9/12(木) 19時~21時半 京橋区民館 題材:H22事例2

・9/22(日) 9時半~12時 京橋区民館 題材:H22事例3

・9/26(木) 19時~21時半 八丁堀区民館 題材:H23事例1

*8月の勉強会は初学者と経験者でテーブルを分けて実施の予定です。
*初学者の方はできるれば題材の過去問を解いて解答を作成ください。難しいようであれば過去問に目を通しておくだけでも結構です。(8月のみ)
*経験者の方は題材の過去問を解いて、解答のコピーを8部 ご用意ください。
*時間の都合上、全部の設問を扱うことはできません。あらかじめご了承願います。

お申込みはこちらから

 

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