企業経営理論の考え方


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こんばんわ。
最近飲み会が多くて今週の健康診断が怖いaki@タキプロです。
共通テーマの企業経営理論の勉強法についてお話いたします。
企業経営理論を苦手としている人は少ないのではないかと思いますが、
得意という人もあまり見たことがありません。。 
ただ、この科目が好きドキドキという人は多いのではないでしょうか。
僕も企業経営理論の勉強は好きでした。
でも範囲が膨大なんですよね。。
ということで、本日は2つのポイントについてお伝えしたいと思います。
まず1つ目、好きな科目の注意点です。
よく言われていることですが、「好きと得意は違う」という言葉がありますよね。
端的に言うと以下のような違いがあると思います。
好き・・・勉強をしていて楽しいかどうか
得意・・・試験で高得点が取れるかどうか
これをしっかり分けて考えないと、「好きな科目だからと油断していたら足切されてしまった」とか言う事になりかねません。上の例は極端ですが、試験まで残された2ヶ月半の1秒1秒でどの科目を勉強するかで合格可能性は大きく変わってきます。好き嫌いは一旦置いといて、合格するために必要な勉強は何かを考えて学習計画を随時修正してみてはどうでしょうか。
次に2つ目、範囲が膨大だと思ってしまう時の対処法です。
そんな時は全体像を把握しましょう。
方法は簡単、目次を精読するだけです。
目次を読めば、以下のような分野があることがわかりますね。
(あくまで例です。今テキストの目次を見て思いついたままにグルーピングしました)
・経営戦略
・人事・組織
・マーケティング
そして、各分野にどのような論点があるのか、もう1段階深掘りしてみます。
例えば人事・組織の場合は以下のような感じになりますね。
・経営組織
・マネジメント理論
・人事管理
(以下略)
最後に、各論点についてどれだけ理解しているか考えてみます。
スラスラとキーワードが出てきて説明できる箇所と、説明できない箇所があると思います。
私はTBCのテキストの目次を読んでいるので、TAC等他予備校テキストの場合は若干違う可能性がありますが、問題ありません。
大事なのは、どのような論点があるのか、ということと、各論点をどの程度理解しているのか、を知ることです。
「あとどこを勉強すれば良いのか」を可視化するだけで合格にグッと近づいた気になれますよ。
本日はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました♪
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